東京の二重埋没おすすめクリニック21選!安い・名医在籍の医院を厳選
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二重埋没法は手軽に理想の目元を目指せる人気の美容施術のため、東京でクリニックを検討している方も多いでしょう。
しかし、東京には数多くのクリニックがあり、失敗のリスクや費用についての不安から、どこを選べばよいか迷う方は少なくありません。
二重埋没の施術を受けるクリニックを選ぶ際は、料金だけでなく、医師の技術や保証内容なども含めて総合的な判断が重要です。
本記事では、東京でおすすめのクリニック20選とともに、失敗しないための選び方や術式ごとの特徴について解説します。
最後まで読むことで、正しい知識を身につけ、納得のいくクリニック選びができるようになります。
東京で二重埋没の施術を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
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目次
東京で二重埋没がおすすめのクリニック21選!

東京エリアには数多くの美容クリニックが集まっており、それぞれ特徴や強みが異なります。
ここでは、東京で特に評判の高いおすすめのクリニックを20院を紹介します。
それぞれのクリニックの特徴や強みなどを見て、自身に合うところはないか検討してみてください。
Tクリニック

Tクリニックは、細部までこだわり抜いた「デザインの美しさ」と「ダウンタイムの軽減」を追求し、幅広い層の方がカウンセリングに訪れているクリニックです。
一人ひとりの顔立ちや希望を丁寧に汲み取るために緻密なシミュレーションを実施しており、患者が納得できる理想の二重ラインの提案に注力しています。
【Tクリニックの特徴】
- ダウンタイムへの配慮
- 希望に寄り添うデザイン力
- プライバシーに配慮した院内設計
形成外科や外科の領域で研鑽を積んだ医師が在籍しており、確かな技術に基づいた施術を提供しています。
「周囲に気づかれにくい自然な変化」と「理想のライン」を妥協なく追求したい方に選ばれています。
湘南美容クリニック
湘南美容クリニックは、国内外に多数の拠点を展開する大手美容クリニックで、膨大な症例実績に基づいた知見を有しているのが大きな特徴です。
【湘南美容クリニックの特徴】
- 幅広い価格設定で予算に合わせたプランを検討しやすい
- 湘南二重術やクイックコスメティーク法など術式の選択肢が豊富
- アフターフォローとしての保証制度を整備
独自の会員制度やポイントシステムもあり、継続して通いたい方にも配慮されています。
多くの医師が在籍しているため、SNSなどで症例写真を確認し、自身の希望に近い医師を選んで相談できることも魅力です。
TCB東京中央美容外科
TCB東京中央美容外科は全国にネットワークを持つ美容外科グループで、患者の負担を抑えた施術や、通いやすい環境作りに力を入れています。
【TCB東京中央美容外科の特徴】
- 独自の仕入れルートの活用で手に取りやすい価格帯のプラン
- ダウンタイムや痛みに配慮した多様な施術メニュー
- WEB予約やLINE相談など利便性の高いサポート体制
学割やシニア割などの各種割引制度もあり、初めて美容整形を検討する方でも相談しやすい環境が整っています。
また、万が一の場合に備えた保証や返金制度を設けている点も特徴です。
品川美容外科
品川美容外科は30年以上の歴史を持つクリニックで、長年の実績に基づいた知見と、適正価格での提供を重視しています。
【品川美容外科の特徴】
- 広告費をおさえてリーズナブルな料金設定を追求
- 対象施術が割引価格で受けられる会員制度を導入
- 負担を軽減するため極細針や麻酔の使用に注力
埋没法だけでなく、目元のトータルケアに関するメニューも展開しています。
経験を積んだ医師が在籍しており、カウンセリングでの診断とアドバイスを丁寧におこなう体制を整えています。
東京美容外科
東京美容外科は医師の技術向上と質の追求にこだわるクリニックで、独自の採用基準をクリアした医師が施術を担当しています。
【東京美容外科の特徴】
- 美容外科医師として10年以上の経験を持つ医師などが施術を担当
- 術後の安心保証制度を設けてトラブルへの対応体制を構築
- 韓国の美容外科と提携して新しい技術の研鑽に努める
技術力の維持・向上を重視した医療提供に重きを置いています。安さよりも、医師の経歴や技術背景を優先して選びたい方に適したクリニックです。
TAクリニック
TAクリニックは、芸能人やインフルエンサーなども多く通うことで知られるクリニックで、デザイン性とダウンタイムへの配慮を追求しています。
【TAクリニックの特徴】
- ダウンタイムを抑えるための工夫やケアを重視
- 一人ひとりの希望に合わせたこだわりのデザイン提案
- プライバシーに配慮した院内設計でリラックスして過ごせる
形成外科・外科の知見を持つ医師が在籍しており、安全性に配慮した施術をおこなっています。仕上がりの美しさと、術後の経過の早さを重視する方におすすめです。
水の森美容クリニック
水の森美容クリニックは、「正直な美容医療を届ける」を掲げるクリニックで、不要なオプションの勧誘を行わず、患者に必要な施術のみを提案する姿勢を大切にしています。
【水の森美容クリニックの特徴】
- カウンセリングでの丁寧な説明を徹底して強引な勧誘を排除
- HP記載の料金体系を遵守して不明瞭な追加費用を抑えた明朗会計
- 医師の技術指導を一定の基準で統一して安定した提供を目指す
埋没法では、腫れにくさや持続性を考慮したこだわりの術式を採用しています。
リスクや費用を事前にしっかりと説明してくれるため、誠実さを求める方でも検討しやすいクリニックです。
城本クリニック
城本クリニックは、医師と看護師のみで構成され、無資格のカウンセラーを置かない医療重視の体制で、専門職によるカウンセリングが特徴です。
【城本クリニックの特徴】
- 医療従事者が直接対応するために医学的根拠に基づいた説明がある
- 30年以上の歴史による積み重ねられた実績と経験
- 時間をかけた丁寧なカウンセリングで患者の不安払拭に努める
二重施術では、期間に応じた保証制度を選べるなど、ニーズに合わせた選択が可能です。
安全性を考慮した治療方針で、メリットだけでなくデメリットも正直に説明する体制を整えています。
東京ベレッザクリニック
東京ベレッザクリニックは、患者一人ひとりの悩みに寄り添う丁寧な診療を心がけており、目元の施術において細やかな対応を行っています。
【東京ベレッザクリニックの特徴】
- 大手美容外科での経験を持つ医師が知見を活かして施術
- 明朗会計を基本として不要なオプション追加を避ける方針
- アフターフォロー体制を整えて術後の相談にも対応
一人ひとりにじっくりと向き合うアットホームな雰囲気を大切にしており、落ち着いた環境で施術を受けたい方に適しています。
東京形成美容外科
東京形成美容外科は、「患者様の満足」をコンセプトに、地域に根差した美容医療を提供するクリニックで、目元の施術を強みとしています。
【東京形成美容外科の特徴】
- 経験を積んだ医師がカウンセリングから施術まで担当
- 担当医が変わることのない一貫した診療体制
- 独自の保証制度を導入し、術後もサポート
カウンセリングは完全個室で行われ、プライバシーを守りながら相談できます。他院での修正など、難易度の高い相談にも対応できる体制を整えています。
お茶の水美容形成クリニック
お茶の水美容形成クリニックは、大学病院との連携も視野に入れた、高度な医療提供を目指すクリニックで、形成外科専門医による診療が受けられます。
【お茶の水美容形成クリニックの特徴】
- 費用体系の透明性を高めて不明瞭なオプションを排除
- 痛みやダウンタイムを抑えるための技術的工夫を導入
- 機能性と審美性の両立を目指した診療空間を整備
形成外科的な視点から、まぶたの状態を詳細に診断し、適切な術式を提案します。安全性と長期的な満足度を重視する方に適した環境です。
東京エビスクリニック
東京エビスクリニックは、恵比寿に位置する、利便性と落ち着いた空間を兼ね備えたクリニックです。
【東京エビスクリニックの特徴】
- 美容外科領域で長年の研鑽を積んだ医師が在籍
- 施術直後の状態から仕上がりの美しさに配慮した施術
- 万が一の再施術など保証制度を完備
施術時間や痛み、ダウンタイムの軽減に努め、患者様の負担を抑えるための器具(針・糸)にもこだわっています。早期の社会復帰を目指す方にも選ばれています。
高野美容クリニック
高野美容クリニックは、地域密着型の診療をおこない、院長がカウンセリングから施術、アフターケアまで一貫して担当することが大きな特徴です。
【高野美容クリニックの特徴】
- 日本美容外科学会認定専門医(JSAS等)の院長が自ら執刀
- 時間をかけたシミュレーションで納得感を追求
- 白を基調とした清潔感のある院内でリラックスできる環境を提供
大手クリニックにはない、一人ひとりに寄り添ったきめ細かな対応が魅力です。医師との信頼関係を重視し、責任ある治療を受けたい方に適しています。
ハナビューティークリニック
ハナビューティークリニックは新宿にある女性医師が院長を務めるクリニックで、女性ならではの視点で繊細な悩みやデザインに寄り添っています。
【ハナビューティークリニックの特徴】
- 女性医師による細やかな視点でのカウンセリング
- プライバシーを重視した完全個室の待合室を完備
- 納得感のある価格で質の維持に努めた医療を提供
男性医師には相談しにくい悩みを持つ方や、リラックスした環境での相談を希望する方に配慮されたクリニックです。
ネビュラクリニック
ネビュラクリニックは、SNSなどでの情報発信にも力を入れており、トレンドを取り入れた提案と誠実な対応で注目を集めています。
【ネビュラクリニックの特徴】
- 適切な医療を納得感のある価格設定で提供
- 独自の工夫を凝らしてダウンタイムの軽減を追求
- 完全個室のカウンセリングルームでプライバシーを確保
二重埋没法では複数の術式から、個々の状態に合わせた方法を提案します。モニター制度なども活用されており、幅広い層から支持されています。
eクリニック
eクリニックは、「高品質な医療を手に届きやすい価格で」というコンセプトを掲げ、効率的な運営により患者へ還元するシステムを構築しています。
【eクリニックの特徴】
- 明確な料金体系を提示して費用への不安を軽減
- 充実した保証制度で術後の相談体制を整備
- 形成外科的な知見を持つ医師が在籍し技術研鑽に注力
コストパフォーマンスを考慮しつつ、技術や安全性にもこだわりたい方に選ばれているクリニックです。
東京イセアクリニック
東京イセアクリニックは、デザインへのこだわりを重視し、患者が納得するまで向き合う姿勢を大切にしています。
【東京イセアクリニックの特徴】
- 納得いくまで繰り返しシミュレーションをできる体制
- 形成外科専門医などの資格を持つ医師が複数在籍
- 術後の再診や修正に関する保証・サポートを完備
自分に合うデザインが分からない方でも、専門的な視点からアドバイスを受けられます。仕上がりの質を追求し、丁寧な相談を希望する方に支持されています。
もとび美容外科クリニック
もとび美容外科クリニックは新宿に拠点を置くクリニックで、院長の豊富な経験に基づいた負担の少ない施術に定評があります。
【もとび美容外科クリニックの特徴】
- 多彩な施術メニューから個々のまぶたの状態に適した方法を選択
- 腫れや内出血を抑えるための独自の器具や技術を採用
- 症例紹介や解説を積極的に発信して情報の透明性を追求
ライフスタイルに合わせた提案をおこなっているため、ダウンタイムが取れない方など、個別の事情にも柔軟に対応しています。
宮益坂クリニック
宮益坂クリニックは、大学病院等で経験を積んだ形成外科専門医の院長が、医学的根拠に基づいた高度な技術を提供しています。
【宮益坂クリニックの特徴】
- 解剖学的な知見に基づく自然な仕上がりを目指す工夫
- 痛みを抑えるための適切な麻酔管理
- 他院での施術修正や機能的な悩みにも対応
美容面だけでなく、まぶたの開きやすさなどの機能面も考慮した治療を心がけています。専門性の高い医師にじっくり相談したい方に最適です。
オーキッド美容クリニック
オーキッド美容クリニックは、御徒町・上野エリアにあり、女性院長による丁寧な対応と親しみやすい雰囲気が魅力のクリニックです。
【オーキッド美容クリニックの特徴】
- 形成外科専門医の資格を持つ女性院長が一貫して施術を担当
- 女性ならではの細やかな視点でのデザイン提案
- 使用する糸や針にこだわる負担の少ない施術を追求
カウンセリングから施術まで院長が担当するため、意思疎通がスムーズで、初めての方でも安心して相談できる環境です。
レインボークリニック東京
レインボークリニック東京は、「美容医療の普及」をコンセプトに、誠実な情報開示と分かりやすい料金体系を提示しています。
【レインボークリニックの特徴】
- 麻酔代や薬代を含む総額表示の料金体系で安心感を醸成
- 厳選した推奨プランを提示して迷いを軽減
- 担当医がカウンセリングから施術まで一貫して対応
メリットだけでなく、ダウンタイムやリスクなどのデメリットも包み隠さず説明する方針をとっており、信頼を重視する方に適しています。
失敗しない!東京で埋没法クリニック選びのポイント

東京で埋没法の施術を受け、満足のいく結果を得るためには、次に示す6つのポイントを基準にクリニックを選ぶことが重要です。
- 実質的な総額料金
- 医師の専門資格と実績
- カウンセリングの質
- 口コミの信頼性
- 通いやすさ
- 保証内容
それぞれ詳しく見ていきましょう。
プランの安さだけではなく総額料金を確認
クリニックを選ぶ際は、広告でうたわれているプランの安さではなく、総額費用で検討しましょう。
広告の料金は「片目のみ」「麻酔代別」「保証なし」などの最低限の条件であることが多いため、プランの安さだけでクリニックを選ぶと危険です。
確認すべき費用は、次の5つです。
- 施術料金(両目)
- 麻酔代(笑気麻酔などが別料金の場合がある)
- オプション代(極細針、痛み止め薬など)
- 指名料(医師を指名する場合)
- 保証料金(プランに含まれていない場合)
実際にカウンセリングに行くと、広告価格の数倍の見積もりが出てくるケースも少なくありません。
予算オーバーを防ぐためにも、事前に麻酔代や保証料を含めた総額での比較検討が大切です。
JSAPS専門医など医師の実績は十分か
埋没法の仕上がりは、医師の技術力に大きく左右されるため、クリニックのブランド名よりも、実際に施術する医師がどのような資格や経験を持っているかを確認しましょう。
チェックポイントは、次の3つです。
- JSAPS(日本美容外科学会)専門医
- 形成外科専門医
- 症例写真
JSAPS(日本美容外科学会)専門医とは、形成外科の研修実績が必要な、取得難易度の高い資格のため、取得している医師であれば高い技術が期待できます。
また、形成外科専門医であれば、解剖学に精通しており、傷跡をきれいに治す技術のベースがあると判断できます。
さらに、症例写真は実績を判断する大きな材料であり、施術直後だけでなく、1ヶ月後や閉眼時の写真も掲載しているか、症例写真数は多いかの確認も大切です。
上記の資格を持つ医師が施術を行う、症例写真の質が良いクリニックであれば、無理なデザインによるトラブルや失敗のリスクを低減できる可能性が高いでしょう。
カウンセリングは親切・丁寧か
良いクリニックのカウンセリングには、次の3つの共通した特徴があります。
- 医師が直接診察、シミュレーションをおこなう
- メリットとデメリット両方の説明がある
- 質問に対して明確な回答がある
上記すべてが当てはまるカウンセリングを実施しているクリニックは、多くの場合、患者の話を丁寧に聞いてくれる親切で丁寧なクリニックです。
一方、リスクの説明を省いたり、高額な契約を急かしたりするクリニックは避けることが大切です。
カウンセリングは医師との相性を確認する場でもあるため、少しでも不信感を持ったら、その場で契約せずに一度持ち帰り、ほかのクリニックと比較しましょう。
口コミ・評判は良いか
公式サイトの情報だけでなく、実際に利用した人のリアルな声は貴重な判断材料のため、GoogleマップやSNS、口コミサイトなどで、良い評判と悪い評判の両方をチェックしましょう。
口コミで確認すべき項目と、確認ポイントは次のとおりです。
| 確認項目 | 確認ポイント |
| 具体的な内容 | 「カウンセリングでの説明がわかりやすかった」「術後の経過が順調だった」などの具体的な内容を確認する |
| 悪い口コミへの対応 | 悪い口コミに対してクリニック側が誠実に返信しているかどうかを確認する |
| 直近の投稿 | 過去の評判ではなく直近数ヶ月以内の投稿を確認する |
ただし、口コミはあくまで個人の感想であるため、すべてを鵜呑みにせず、参考程度に留めるバランス感覚も必要です。
駅からの距離・診療時間など通いやすいか
術後の経過観察や、万が一のトラブルの際にすぐに通えるクリニックであることも重要です。
通いやすさは、次のポイントから判断しましょう。
- 最寄り駅からの徒歩分数
- 診療時間
- 予約の取りやすさ
術後はまぶたが腫れることもあるため、電車に乗る時間が短い場所や、人通りが少なめの出口から近いクリニックを選ぶのも一つの知恵です。
また、夜間診療や土日祝日の診察があるかや、Web予約やLINE予約に対応しているかもチェックしましょう。
保証期間・再施術条件もチェックする
埋没法は糸で留めているだけなので、将来的に糸が取れた場合の再施術に関する保証内容を詳しく確認しておくことも大切です。
保証内容におけるチェックポイントは、次の3つです。
- 保証期間
- 適用条件
- 追加料金の有無
保証期間や適用条件はプランごとに異なるため、自身の希望するプランについて確認が必要です。
また、保証期間中の再施術は、完全無料のケースと数割負担のケースがあり、負担割合が期間がごとに変わることもあります。
保証内容に麻酔代や処置料が含まれていない場合もあるため、再施術の際に必要になる費用も確認しておきましょう。
保証が手厚いプランほど料金は高くなる傾向ですが、安心をお金で買う意味では賢い選択です。
二重埋没の種類・メリット・デメリットを解説

埋没法には主に次の3種類の方法があり、それぞれ特徴が違うため、自身の希望やまぶたの状態に合う方法を選ぶことが大切です。
- 点留め(2点留め・3点留めなど)
- 挙筋法
- 瞼板法
それぞれのメリットとデメリットを比較解説します。
点留め(2点留め・3点留め・4点留め)
点留めとは、まぶたの数カ所を糸で結んで二重ラインを作る基本的な方法で、2点留め、3点留め、4点留めの3種類あり、留める点の数によって、強度や仕上がりが変わります。
点数のよるメリット・デメリットは、次のとおりです。
| 点数 | メリット | デメリット |
| 少ない | ・費用が安い
・ダウンタイムが短い |
・強度が低い
・デザインの自由度が低い |
| 多い | ・強度が高い
・デザインの自由度が高い |
・費用が高い
・ダウンタイムが長い |
最近では、点留めよりも強度が強く、持続性が高い、糸を複雑に絡ませて線状に固定する線留め(クロスリンク法など)をおこなうクリニックも増えています。
挙筋法
挙筋法は、まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)に糸を通す方法で、筋肉の動きに連動して二重が作られるため、自然な仕上がりになりやすい特徴があります。
挙筋法のメリットとデメリットは、次のとおりです。
| メリット | デメリット |
| ・開眼時に筋肉が引き上げられることにより、目の開きが良くなる効果が期待できる
・まぶたの裏側に糸が出にくく、角膜を傷つけるリスクが低い ・幅の広い二重を作りやすい |
・瞼板法に比べて手術手技が難しく、医師の技術力が必要
・術後の腫れが強く出ることがある ・眼瞼下垂の症状がある場合は適さないことがある |
挙筋法はすべてのクリニックで実施しているわけではないため、希望する場合は対応しているかを確認しましょう。
瞼板法
瞼板法は、まぶたの縁にある硬い軟骨(瞼板)に糸を通す方法で、歴史が古く、多くのクリニックで採用されている標準的な術式です。
瞼板法のメリットとデメリットは、次のとおりです。
| メリット | デメリット |
| ・手術時間が短く、腫れや内出血などのダウンタイムが比較的少ない
・解剖学的に固定源がしっかりしているため、安定した二重ラインを作りやすい ・糸を抜去したい場合、比較的容易に行える |
・まぶたの裏側に糸が出やすく、角膜を傷つけてゴロゴロするリスクがある
・幅の広い二重には不向き ・瞼板が変形する可能性がある |
瞼板法は、幅の狭い二重が希望の方や、糸を抜去して元に戻す可能性のある方に向いています。
自然な仕上がりとダウンタイムの短さを優先したい方には、特におすすめしたい術式です。
結局どれがいい?症状に合った術式を確認

埋没法の術式は、まぶたの厚み、脂肪の量、目の開き具合などによって、最適な方法が異なります。
ここでは、次の典型的な4つのタイプ別に、おすすめの術式や考え方を紹介します。
- まぶたが厚い&脂肪が多い人
- まぶたが薄い&うっすら線のある人
- 目の開きが悪い&眼瞼下垂気味な人
- 幅広の平行二重を作りたい人
それぞれ詳しく見ていきましょう。
まぶたが厚い・脂肪が多い人
まぶたが厚い場合、単純な2点留めでは糸の力が負けてしまい、すぐに戻ってしまうリスクが高く、強度の高い術式を選ぶ必要があります。
おすすめの術式や、対策は次のとおりです。
- 多点留めや線留め
- 脂肪取りの併用
厚みが強い場合は、まぶたの脂肪をわずかな切開から取り除く施術と組み合わせることで二重を定着させやすくなります。
また、無理に埋没法で行うと、糸が食い込んで眠そうな目(ハム目)になる可能性があるため、医師と相談し、切開法も視野に入れて最適な方法を選びましょう。
まぶたが薄い・うっすら線のある人
まぶたが薄く、日によって二重になったり線がついたりする人は、強い固定力が必要ないため、身体への負担が少ない埋没法が適しています。
特におすすめの術式は、次の2つです。
- 2点留め
- 瞼板法
瞼が薄い・うっすら線があるタイプの方は、手術後の腫れも少なく済む傾向で、比較的安価なプランでも満足のいく結果が得られやすいでしょう。
目の開きが悪い・眼瞼下垂気味な人
黒目がまぶたで隠れて眠そうに見える場合、単に二重にするだけでなく、目の開きを改善するアプローチが有効です。
おすすめの術式や対策は、次のとおりです。
- 挙筋法
- 眼瞼下垂手術
埋没法では、まぶたを持ち上げる筋肉をサポートする効果が期待できる挙筋法が最適ですが、重度の場合は、保険適用や自費での眼瞼下垂治療を検討すべきケースもあります。
目の開きが悪い状態で無理に二重幅だけを広げると、ハム目になってしまうことがあるため注意が必要です。
幅広の平行二重を作りたい
欧米人のような幅の広い平行二重は人気がありますが、日本人の骨格(蒙古襞がある状態)では作りにくいデザインです。
幅広の平行二重を希望する方におすすめの対策は、次のとおりです。
- 目頭切開の併用
- 強度の高い埋没法
蒙古襞(目頭の皮膚の被さり)の切開を併用すれば、埋没法でも自然な平行二重をつくりやすくなります。
また、幅広のデザインは元に戻りやすい傾向のため、術式は固定力が強い線留めなどを選択する必要があります。
シミュレーションの時点で、専用の器具(ブジー)を使っても平行二重になりにくい場合は、無理に埋没法だけで平行二重を目指すことはやめましょう。
後悔しないために知っておくべき埋没法の失敗リスク

埋没法は手軽な施術ですが、医療行為である以上、リスクや副作用がゼロではありません。
後悔しないためには、事前に起こりうる次の4つのトラブルを理解しておきましょう。
- いつかは取れてしまう可能性
- ハム目
- 糸玉(しこり)
- 眼球への影響
それぞれ具体的な症状と原因を解説します。
いつかは取れてしまう可能性
埋没法の最大のリスクは、永久的な効果はなく、糸が緩んだり切れたりすることで、数年から数十年で元の状態に戻る可能性があることです。
特に、次の場合は取れやすいため注意が必要です。
- まぶたが厚い
- 幅広のデザインにした
- 目を頻繁にこする(花粉症やアトピーなど)
- 体重が増加した
一般的に、埋没法の持続期間は3?5年程度と言われていますが、個人差が大きく、10年以上持つ人もいれば、半年で取れてしまう人もいます。
いずれにせよ、いつかは取れるものと割り切って考える必要があります。
幅を欲張りすぎるとハム目の可能性
二重の幅を欲張って広くしすぎると、まつ毛の生え際に皮膚が被さり、ソーセージのようにぷっくりと膨らんだハム目になる恐れがあります。
ハム目には、次のデメリットがあります。
- 眠そうで不自然な印象になる
- まつ毛の生え際が見えなくなる
- アイラインが引きにくくなる
一度ハム目になると、修正には抜糸が必要なため、まぶたへの負担が増えます。
自身の骨格に合った自然な幅を選ぶことが、目を大きく美しく見せ、やり直しのリスクを減らすコツです。
目を閉じた時のしこり
埋没法では、皮膚の下に糸の結び目を埋め込みますが、結び目が皮膚の表面近くにあると、目を閉じた時に糸玉と呼ばれるしこりが現れることがあります。
しこりの原因には、次の3つが考えられます。
- 皮膚が薄い
- 糸の結び方が不適切
- 使用する糸が太い
特にまぶたが薄い方は、しこりが目立ちやすい傾向です。
時間が経つとなじんで目立たなくなることも多いですが、気になる場合は医師の技術力に定評があるクリニックを選びましょう。
目のごろごろ感や裏側から糸が出るリスク
術後、目にゴミが入ったようなゴロゴロ感や異物感を感じることがありますが、多くは一時的な腫れによるものです。
しかし、稀にまぶたの裏側から糸が露出して眼球に当たっているケースがあるため、数日様子を見ても改善しない場合は、速やかにクリニックを受診する必要があります。
なお、糸が露出している場合は、角膜を傷つける恐れがあるため抜糸が必要です。
また、コンタクトレンズを使用している方は、術後しばらく使用を控えるなど、目に負担をかけないように注意しましょう。
二重埋没の失敗を回避する対策

リスクを知った上で、少しでも失敗の確率を下げ、理想の二重を手に入れるために患者側にできる対策は、次の3つです。
- 無理な幅広デザインは避ける
- 術後は目を擦らない
- シミュレーションを徹底する
それぞれ解説していきます。
無理な幅広デザインは避ける
前述の通り、自身の目に合わない幅広二重は、ハム目や早期消失の大きな原因となるため、無理な幅広デザインは避けることが大切です。
医師のアドバイスに従い、自身の骨格やまぶたの厚みに合った自然な幅を選ぶことが、結果的に失敗を避ける一番の近道といえます。
また、自身に合うデザインを選択するためには、美しく見える黄金比率を提案してくれる医師を選ぶことも重要です。
術後は目を擦らない
埋没法の糸は非常に細く、物理的な刺激に弱いため、目をゴシゴシこすることは、糸を緩ませたり切ったりする原因となります。
術後は、次に注意して生活しましょう。
- 洗顔やクレンジングは優しく行う
- 目がかゆいときはこすらず点眼薬を使用する
- 泣いた時もハンカチで押さえる程度にする
術後だけでなく、日常的に目元を優しく扱う習慣をつけることで、二重の持ちが格段に良くなります。
カウンセリングで納得いくまでシミュレーション
手術の結果は、事前のシミュレーションでほぼ決まります。
そのため、専用の器具(ブジー)をまぶたに当てて二重ラインを作る際、自身が納得いくまで調整してもらうことが不可欠です。
シミュレーション時には、次の3点を心がけましょう。
- 正面だけでなく横顔や伏し目も確認する
- 「もう少し狭く」「末広型で」など具体的に要望を伝える
- 医師と完成イメージのズレがないか確認する
遠慮していいたいことを言えないまま手術に進むことは避け、納得がいかない場合は、手術を延期するか、ほかのクリニックで相談する勇気も必要です。
埋没法の予約・カウンセリング・施術までの流れ

美容クリニックで埋没法を受ける場合の手順は、一般的に次のとおりです。
- 予約・受付
- 診察(カウンセリング)
- 契約・会計
- 施術
- 帰宅
それぞれのステップを詳しく見ていきましょう。
予約・受付:WEB・LINEから無料カウンセリングを予約
まずは、気になるクリニックの公式サイトからカウンセリング予約を入れます。
最近はWEBフォームやLINEから24時間簡単に予約できるクリニックが多く、フォーマットに従って必要事項を入力すれば完了です。
当日施術を希望する場合は、予約フォームの備考欄などでその旨を伝えておくとスムーズです。
なお、未成年の場合は親権者の同意書が必要になるため、事前に用紙をダウンロードして記入しておく必要があります。
診察:シミュレーション・施術法の提案
予約日時に来院し、問診票を記入した後、医師による診察が行われます。
診察時には、鏡を見ながらデザインを決定するためのシミュレーションが行われ、ブジーを使って二重のラインを作りながら、まぶたの状態に合わせて最適な術式の提案を受けます。
疑問点や不安なことは、このタイミングですべて質問し、解決しておきましょう。
契約:見積もりの確認・支払い手続き
施術内容とデザインが決まったら、カウンセラーから料金の説明があるため、見積もりに不明な点がないか確認し、納得できれば契約手続きに進みます。
支払いは一般的に、現金、クレジットカード、医療ローンなどの利用が可能で、高額になる場合はローンの審査時間が必要になるケースもあります。
少しでも不安や疑問がある場合は、焦って契約せずに一旦持ち帰って検討しましょう。
施術:局所麻酔・手術開始
施術を受ける際は、洗顔をしてメイクを落とした後、手術室へ移動します。
手術は一般的に点眼麻酔や局所麻酔を使用して痛みを抑えた状態で行われますが、恐怖心を和らげる笑気麻酔(鼻から吸うリラックス麻酔)を選択できるクリニックもあります。
手術時間は多くの場合、両目で10〜15分程度と非常に短時間です。
帰宅:術後の注意点説明・パウダールームで身支度
手術が終わったら、目元を冷やし、少し休んで鏡で仕上がりを確認した後、抗生剤や痛み止めなどの薬を受け取り、術後の過ごし方について説明を受けます。
パウダールームで身支度を整えて帰宅となりますが、術直後は目元が腫れたり、麻酔の影響で少しふらついたりする可能性があります。
アイメイクは当日はできないため、メガネやサングラスで目元を隠して帰ることが一般的です。
二重埋没の手術前日の正しい過ごし方

手術の成功率を高め、翌日の腫れを最小限に抑えるためには、手術前日の過ごし方が大切です。
ここでは、正しい手術前日の過ごし方について、次の4つのポイントから解説します。
- 食事の注意点
- 目元のケア
- リラックスして過ごす
- 当日の持ち物準備
それぞれ詳しく見ていきましょう。
食事:お酒・脂っぽい食事はNG
前日の飲酒は、血行を良くしすぎて術中の出血を増やしたり、翌日のむくみを悪化させたりする原因です。
また、塩分や脂質の多い食事もむくみにつながるため控えましょう。
消化の良い食事を心がけ、水分は適度に摂る必要がありますが、寝る前のガブ飲みは避けることで翌朝の顔のむくみを防げます。
目元・スキンケア:アイプチなどまぶたへの刺激は避ける
手術前日はアイプチやアイテープの使用を控え、まぶたを休ませてあげましょう。
まぶたの皮膚が荒れていたり、かぶれていたりすると、手術に影響が出る恐れがあります。
また、マツエク(まつ毛エクステ)がついていると手術の妨げになる場合があるため、クリニックの指示に従い事前にオフしておくとよいでしょう。
過ごし方:身体を冷やさない・早めに就寝
睡眠不足は身体の回復力を低下させ、術後の腫れが引きにくくなる原因になります。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かって身体を温め、リラックスした状態で早めに布団に入りましょう。
スマホやテレビなどを長時間見るなどの目の酷使も避け、目をしっかり休めることが大切です。
準備:メガネ・帽子などを持参する
当日は術後すぐにアイメイクができないため、すっぴんの目元を隠すためのアイテムが必須です。
前日に準備しておきたいアイテムは、次のとおりです。
- 伊達メガネやサングラス
- つばの広い帽子
- コンタクトケースと保存液
伊達メガネやサングラスは、腫れや内出血を隠すために最適ですし、つばの広い帽子があれば、目元を陰にして隠せるため便利です。
また、コンタクトを使用している方は、手術前に外し、手術後は付けられないため、コンタクトケースと保存液を忘れないようにしましょう。
上記のアイテムは前日に準備しておけば、当日慌てずに済みます。
東京での埋没法に関するよくある質問

最後に、東京で埋没法を受ける際によくある質問とその回答をまとめました。
ぜひ参考にして不安を解消し、安心してカウンセリングに臨みましょう。
カウンセリング当日にそのまま施術を受けることはできますか?
多くのクリニックで当日の施術が可能です。
ただし、予約状況や医師のスケジュールによっては受けられない場合もあるため、当日施術を希望する場合は、予約時に必ず当日施術希望である旨を伝えておくことが大切です。
また、コンタクトレンズを使用している場合は、ケースやメガネを持参するのを忘れないようにしましょう。
埋没法は何回まで再手術ができますか?
一般的には、同じまぶたへの埋没法は3~4回程度が限界と言われています。
何度も繰り返すと、まぶたの中に糸が残りすぎてしこりの原因になったり、まぶたの組織が硬くなって糸が掛かりにくくなったりするためです。
頻繁に取れてしまう場合は、医師に相談し、切開法も含めて適切な施術を検討しましょう。
29,800円と30万円の施術は何が違うのですか?
主な違いは、糸の留め方、保証期間、使用する針や糸の質です。
安価なプランは、シンプルな1点留めや2点留めで、保証期間が短い(または無い)ケースが一般的です。
一方、高額なプランは、多くの場合、取れにくい複雑な留め方(線留めなど)を採用し、長期保証や高品質な極細針、腫れ止め薬などがセットになっています。
安さだけで選ばず、内容をよく比較し、検討しましょう。
メンズ対応しているクリニックはありますか?
東京の多くの美容クリニックでは、男性の施術も可能です。
最近では男性専用のメニューを用意しているクリニックや、男性患者が多いクリニックも増えています。
男性の場合、女性とは骨格や好まれるデザイン(奥二重など)が異なります。
男性の症例数が豊富なクリニックや、男性医師が在籍するクリニックを選ぶと、より理想に近い仕上がりが期待できます。
未成年は親の同意なしで受けることはできますか?
18歳未満の未成年者が美容整形を受けるには、親権者(両親など)の同意が必ず必要です。
具体的には、親権者同意書の提出や、電話による親権者への確認が行われます。
同意なしで施術を行うことは法律やガイドラインで禁止されているため、必ず親と話し合い、理解を得てから申し込みましょう。
仕事や学校は翌日から行けますか?バレないための対策は?
デスクワークや座学であれば、翌日から行くことは可能です。
ただし、翌日はまだ腫れが目立つ可能性があるため、完全にバレないようにすることは難しいでしょう。
翌日に仕事や学校でバレないために有効な対策は、次のとおりです。
- 太めの縁のメガネをかける
- 前髪を長めにする
- ものもらいができたと言い訳を用意する
ただし、激しい運動や力仕事は、血行が良くなり腫れが悪化する恐れがあるため、数日間は控えましょう。
まとめ
本記事では、東京で二重埋没法を受ける際のおすすめクリニックや失敗しない選び方について解説しました。
埋没法で満足のいく結果を得るためのポイントは、次のとおりです。
- 専門医が在籍するクリニックを選ぶ
- 保証内容が充実したクリニックを選ぶ
- トータル料金が明確なクリニックを選ぶ
- 自身に合った施術方法を選ぶ
- 自身のまぶたに合うデザインを選ぶ
- 術後のケアを徹底する
自身に合ったクリニックを見つけるためには、複数の医院でカウンセリングを受け、比較するとよいでしょう。
