まつ毛パーマで埋没は取れやすくなる?いつから・注意点を解説
当サイトはTクリニックのオウンドメディアです
【PR】
当サイトはTクリニックのオウンドメディアです
【PR】

埋没法で二重にしたあとも、まつ毛パーマ(マツパ)は続けたいと考える方は少なくありません。
ただ、まぶたにテープを貼る施術のため、糸が緩まないか、術後いつからかけてよいかが気になるでしょう。
結論として、1回のまつ毛パーマで埋没の糸が取れることは少なく、気をつけたいのは負担の重なり方とかける時期の2点です。
時期は術後1か月以降が目安で、執刀医の指示があればそちらを優先しましょう。
埋没法を受けた方、これから受ける方は、ご自身の手術日を思い浮かべながら読み進めてください。
「T CLINICのバレない黄金比二重術」
|
二重整形のおすすめクリニック T CLINICの特徴 |
|---|
|
症例10,000件以上!経験豊富な医師が丁寧に対応 腫れと痛みが最小限!バレない黄金比二重術 二重整形で満足度全国1位達成 |
症例01:バレない黄金比二重術
症例02:バレない黄金比二重術
目次
マツパで埋没の糸は取れやすくなる?

まつ毛パーマはまぶたにテープを貼り、薬剤を塗る施術のため、糸が入ったまぶたにかけてよいのか迷う方は多いでしょう。
結論から言うと、1回のまつ毛パーマで糸が取れることは少ない一方、まぶたへの負担が重なると糸が緩む要因になり得ます。
そのため、まつ毛パーマを受ける際は、施術時期やまぶたへの負担に注意することが大切です。
ここでは、まつ毛パーマが埋没の糸に与える影響や、糸が緩むリスクを抑えるためのポイントを解説します。
1回のマツパで糸が取れることは少ない
まつ毛パーマを1回かけただけで、埋没の糸が取れたり切れたりすることは基本的にありません。
埋没法は、医療用の糸をまぶたの内側に留めて二重のクセをつける施術です。
一方、まつ毛パーマはまつ毛の根元に薬剤を塗ってカールをつける施術で、糸を留めている部分に直接手を加えるものではありません。
このように、埋没法とまつ毛パーマは施術する部位や仕組みが異なるため、1回のまつ毛パーマで埋没の糸が取れる可能性は低いと考えられます。
テープやロッドの着脱がまぶたの負担になる
まつ毛パーマで埋没のまぶたに負担がかかるのは、施術中にまぶたへ触れる工程が多いためです。
たとえば、まつ毛を巻きつけるロッドはテープでまぶたに固定することが多く、貼るときやはがすときにまぶたが引っ張られることがあります。
まぶたに触れる主な工程は、次のとおりです。
- テープによるロッドの貼り付けと取り外し
- まつ毛を根元から立ち上げるための、まぶたの持ち上げ
- 肌を守る保護クリームの塗布と、施術後の拭き取り
- まつ毛の根元へのパーマ液の塗布
1つ1つは軽い力でも、糸が入ったまぶたには引っ張る力や押す力として加わります。
また、薬剤が肌に合わないと、まぶたのかぶれや炎症につながる場合もある点に注意してください。
工程そのものはなくせないため、埋没をしている方にできるのは、負担を軽くしてもらう頼み方を知っておくことです。
頻繁なマツパは糸が緩む要因になり得る
まつ毛パーマを頻繁にかけ直すと、まぶたへの負担が積み重なり、埋没の糸が緩む要因になる可能性があります。
まつ毛パーマでは、テープの貼り剥がしや薬剤の拭き取りなどでまぶたに触れるため、施術回数が増えるほど負担がかかる機会も増えます。
ただし、何回以上の施術で糸が緩みやすくなるといった明確な基準はなく、頻繁なまつ毛パーマが埋没の持続期間を短くするという十分な根拠もありません。
そのため、必要以上に短い間隔でかけ直すことは避け、まぶたへの負担を抑えながら施術を受けることが大切です。
埋没後のマツパは術後1か月が目安

埋没後にまつ毛パーマを受ける場合は、術後1か月程度の期間を空けることが目安です。
術後間もない時期はまぶたに腫れや炎症が残っており、テープによる圧迫や薬剤の刺激が負担になる可能性があります。
術後の時期ごとの目安は、次のとおりです。
| 術後の時期 | まつ毛パーマ | 理由 |
|---|---|---|
| 術後1〜2週間 | 避ける | 腫れや炎症が残っている可能性がある |
| 術後2週間〜1か月未満 | 原則として控える | まぶたの状態が十分に落ち着いていない場合がある |
| 術後1か月以降 | 再開を検討できる | 腫れや炎症が落ち着いていることが多い |
ただし、1か月経過すれば必ず施術を受けられるわけではありません。
腫れや痛み、違和感が残っている場合は施術を控え、埋没法を受けたクリニックに確認しましょう。
腫れや炎症が残るうちはかけない
埋没法の手術を受けてから腫れや内出血が目立つうちは、まつ毛パーマの予約を入れないでください。
腫れやむくみ、内出血が目立つダウンタイム中は、手術部位に炎症が起きている状態です。
この時期にまつ毛パーマを受けると、薬剤の刺激やまぶたへの圧迫が加わるうえ、まぶたに何度も触れることで糸を通した傷口から細菌が入り、感染を起こすおそれもあります。
大きな腫れやむくみが引くまでの期間は、術後1〜2週間ほどが目安です。
ただし、腫れが引いたからといって、すぐにまつ毛パーマをかけてよいとは限りらないことは認識しておきましょう。
二重ラインが落ち着く1か月以降にかける
まつ毛パーマの予約は、手術日から1か月が過ぎた日以降に入れましょう。
腫れが引いても、二重ラインが落ち着くまでには術後1か月程度はかかります。
それまでは糸が緩んだり取れたりしやすい状態が続くため、ラインが落ち着いてからのほうが、テープの着脱や拭き取りによる糸への負担を抑えられます。
予約を取るときは、手術日から1か月後の日付をカレンダーで確かめ、その日以降の枠を選んでください。
なお、1か月はあくまで一般的な目安で、腫れの引き方には個人差があります。
1か月を過ぎてもまぶたに腫れや違和感が残っている場合は、予約を後ろにずらしましょう。
マツパの再開時期は医師に確認する
埋没後にまつ毛パーマを再開する時期は、施術を受けたクリニックに確認しましょう。
術後1か月が一つの目安ですが、腫れの程度や回復のペースには個人差があり、クリニックによって案内する時期も異なります。
また、まつ毛パーマのサロンによっては、目元の美容整形から一定期間が経過していない場合、施術を断ることもあります。
そのため、執刀医から施術の許可を得た場合でも、予約前にサロンの受付条件を確認しておくことが大切です。
埋没後にマツパをかけるときの注意点

術後1か月を過ぎても、二重ラインは完全に定着していない可能性があり、施術の受け方しだいでまぶたへの負担は変わります。
負担を減らすためにできることは次のとおりです。
- 予約時にアイリストへ埋没歴を伝える
- まぶたを強く引っ張らないよう頼む
- かけた後は目元をこすらずにケアする
それぞれの注意点について、さらに詳しく解説します。
予約時にアイリストへ埋没歴を伝える
まつ毛パーマの予約を入れる段階で、埋没法を受けたことと、手術を受けた時期をアイリストに伝えてください。
Web予約なら備考欄に「◯月◯日に埋没法を受けました」と書くか、電話予約ならその場で伝えましょう。
アイリストが埋没歴を知っていれば、テープの貼り方やまぶたの持ち上げ方など、まぶたへの負担を抑えた施術にしてもらうことも可能です。
あわせて、そのサロンが埋没後どのくらいから施術を受け付けているかも、予約の時点で確認しておきましょう。
まぶたを強く引っ張らないよう頼む
施術が始まる前に、「埋没をしているので、テープを貼るときやまぶたを持ち上げるときは弱めにしてください」とアイリストに頼みましょう。
予約時に埋没歴を伝えていても、施術を担当するアイリストに改めて一言添えておくと、力の加減に気を配ってもらいやすくなります。
施術中にまぶたが引っ張られて痛い、つっぱる感じがするといった違和感があれば、我慢せずにその場で伝えてください。
テープを貼り直してもらう、まぶたを持ち上げる力を弱めてもらうといった調整は、施術の途中でも頼めます。
かけた後は目元をこすらずにケアする
まつ毛パーマをかけた後は、クレンジングや洗顔でまぶたを強くこすらないようにしてください。
アイメイクを落とすときは、クレンジングをなじませたコットンをまぶたに当てて少し置き、メイクが浮いてから軽く拭き取ると、まぶたを引っ張らずに済みます。
また、花粉症やアレルギーでまぶたがかゆくなり、無意識にこすってしまう癖がある方は注意が必要です。
かゆみが続く時期は、眼科でかゆみを抑える治療を受け、こする原因そのものを減らしましょう。
次にかけ直すときも、前回のカールが落ちてから予約を入れ、間隔を詰めすぎないようにしてください。
埋没前にマツパをかけるときの注意点

これから埋没法を受ける予定の方は、いまかけているまつ毛パーマを手術のために落とす必要があるのか、手術前いつまでならかけてよいのかで迷うことがあります。
すでにかけているまつ毛パーマはそのままでもよいことが多く、注意したいのは手術の直前に新しくかけることです。
手術当日を迎えるまでに何をしておけばよいかを、2つに分けて説明します。
マツパをかけたままでも手術は受けられる
まつ毛パーマをかけた状態でも、埋没法の手術は受けられることが多いです。
ただし、埋没法はまぶたを裏返して糸をかけるため、整えたまつ毛の向きがばらついたり、まつ毛が数本抜けたりすることがあります。
まつ毛パーマをかけた状態の扱いはクリニックによって異なるため、カウンセリングの際に「まつ毛パーマをかけたまま手術を受けられるか」を医師に確認してください。
かけたままで問題ないと分かれば、手術のためにわざわざまつ毛パーマを落とす必要はありません。
手術の直前には新しくかけない
まつ毛パーマの薬剤でまぶたがかぶれたり腫れたりすると、二重幅を正確に判断できなくなり、手術当日にまぶたの赤みや炎症があれば施術を延期されることもあります。
そのため、手術の直前には新しくまつ毛パーマをかけないでください。
控える期間は院によって異なりますが、一般的には術前2週間が目安です。
また、アイプチやアイテープも、手術前の一定期間は控えるよう案内されることがあるため、カウンセリングで期間を確認しておきましょう。
マツパ後に埋没が取れかけたときの対処法

まつ毛パーマの後に二重が少し変わったように見えると、糸が取れかけているのか、気のせいなか判断に迷うことがあります。
まずは取れかけのサインに当てはまるかを確かめ、当てはまるなら自分で何とかしようとせず、施術を受けたクリニックに相談しましょう。
自分で見分けるときのポイントと、クリニックへ連絡したときに確かめておきたい保証の有無を、続く2つの見出しで取り上げます。
埋没の糸が取れかけているサインを確認する
埋没の糸が緩んだり取れかけたりすると、二重幅やラインの見え方に変化が生じることがあります。
具体的には、次のような変化が代表的です。
- 以前より二重幅が狭くなる
- 二重ラインが薄くなる
- 左右の二重幅や形に差が出る
- 日や時間帯によって二重ラインが消える
ただし、術後1か月程度までは腫れやむくみの影響で二重幅が変化することもあるため、必ずしも糸が取れかけているとは限りません。
二重ラインが安定した後にこうした変化が現れた場合は、糸が緩んでいる可能性があります。
特に、変化が数日続いたり、以前の二重ラインに戻らなかったりする場合は、施術を受けたクリニックに相談しましょう。
糸を触らず施術したクリニックに相談する
取れかけのサインに気づいたら、まぶたや糸を自分で触ったり抜いたりせず、埋没法を受けたクリニックに連絡してください。
連絡したら、まぶたの状態を医師に診てもらい、もう一度糸をかける再埋没にするか、糸を取り除く抜糸にするかを相談して決めます。
あわせて、埋没法に保証期間が付いているか、いまがその期間内かを確認しましょう。
保証の対象になれば、再埋没の費用の負担が変わるため、手術時の同意書や契約内容も手元に用意しておくと話が早く進みます。
なお、まぶたの裏から糸が出ている、目がゴロゴロするといった違和感がある場合は、放置すると眼球を傷つけるおそれがあるため、早めに受診してください。
持ちに配慮した埋没法ならTクリニック

まつ毛パーマを続けたい方にとって、埋没法の糸が緩んだり取れたりするリスクは、気になるポイントのひとつでしょう。
Tクリニックでは、二重ラインの持続性だけでなく、まぶたへの負担にも配慮した埋没法を提供しています。
ここでは、Tクリニックが埋没法で行っている具体的な工夫や、術後のサポート体制について紹介します。
糸を交差させる埋没法で二重の持ちに配慮
糸が緩む不安に応える術式として、Tクリニックが用意しているのが「シークレットクロス」と「シークレット線留め」です。
シークレットクロスは糸を交差させて留める術式、シークレット線留めは糸を交差させたうえで2本使う術式で、どちらも二重の持ちがよくなるよう糸の留め方を工夫しています。
糸が緩むことへの不安が強い方は、手術を受ける前の段階で、持ちを重視した術式を選択肢に入れるとよいでしょう。
また、どちらの術式も糸の結び目をまぶたの裏側に置く方法で、皮膚のすぐ下に結び目(糸玉)ができる通常の埋没法とは、結び目の位置が異なります。
細い針と麻酔の調整でまぶたの負担を減らす
Tクリニックでは、極力細い針を使用し、麻酔液の配合を調整することで、施術時のまぶたへの負担を抑えています。
さらに、術後の腫れや内出血をできるだけ軽減できるよう、内服薬・外用薬・点滴も用意しています。
腫れは術後数日〜1週間程度で軽快し、内出血が生じた場合も1〜2週間程度で改善するのが目安です。
このように、施術時の負担だけでなく術後の回復にも配慮しているため、ダウンタイムが気になる方にも検討しやすいクリニックです。
術後の不安や埋没のかけ直しも相談できる
Tクリニックでは、埋没法の施術後に定期的な通院は必要ありませんが、気になる症状があれば検診を受けられます。
また、施術前後の疑問や不安については、電話や公式LINEでも相談できるため、来院せずに問い合わせることも可能です。
さらに、埋没法の再手術や他院で受けた施術の修正にも対応しています。
まぶたの状態によっては全切開法も提案しているため、二重ラインが薄くなったり、糸が取れたりした場合も、状態に合わせた修正方法を相談できます。
埋没とマツパに関するよくある質問

埋没法を受けた後は、まつ毛パーマだけでなく、ほかの目元の施術をいつから受けられるのか気になる方もいるでしょう。
ここでは、まつ毛エクステやパリジェンヌの施術時期、切開法を受けた場合の注意点について、よくある質問に答えます。
まつエクも埋没後1か月は控えるべき?
まつ毛エクステも、埋没後1か月程度は控えるのが無難です。
まつエクでは、施術中にまぶたをテープで固定したり、接着剤を使用したりするため、術後間もないまぶたに刺激を与える可能性があります。
ただし、再開できる時期はまぶたの回復状態やクリニックの方針によって異なります。
術後1か月を目安としつつ、実際に施術を受ける際は執刀医に確認しましょう。
パリジェンヌも同じ時期から受けられる?
パリジェンヌも通常のまつ毛パーマと同様に、埋没後1か月程度を目安に再開できます。
パリジェンヌは、まつ毛を根元から立ち上げるまつ毛パーマの一種です。施術中はロッドの着脱や薬剤の拭き取りなどでまぶたに触れるため、術後間もない時期は負担がかかる可能性があります。
そのため、通常のまつ毛パーマと同じく、腫れや炎症が落ち着いてから施術を受けましょう。
切開法の場合はいつからマツパができる?
切開法の場合は、術後1か月程度がまつ毛パーマを再開する目安ですが、傷の回復状態によってはさらに期間を空ける必要があります。
切開法はまぶたの皮膚を切開して二重を形成するため、埋没法よりも傷の回復に時間がかかる傾向があります。
また、まつ毛パーマではテープの着脱や薬剤の使用によって傷口に刺激が加わる可能性があるため、抜糸前や腫れ・炎症が残っている時期は避けましょう。
術後1か月が経過していても傷が十分に回復していない場合があるため、再開する際は執刀医に確認してください。
まとめ
埋没法を受けた後もまつ毛パーマは続けられますが、術後1か月程度は期間を空けることが目安です。
1回の施術で糸が取れる可能性は低いものの、テープの着脱やまぶたへの圧迫が負担になることもあります。
施術を受ける際はアイリストに埋没歴を伝え、まぶたを強く引っ張らないよう配慮してもらいましょう。
また、二重ラインに変化が見られた場合は、無理に触らず施術を受けたクリニックに相談してください。
これから埋没法を検討している方は、糸の持続性や術後のサポート体制にも注目し、自分に合ったクリニックを選んでください。



