顔の脂肪吸引で腫れが引かない原因は?いつまで続くかと受診の目安・過ごし方

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顔の脂肪吸引を受けて数週間たつのに、頬やフェイスラインがまだ膨らんで見える、触ると硬いと、鏡を見るたびに不安になっている方は多いのではないでしょうか。

腫れが引かないように見える原因の多くは、手術の腫れが引いたあとに残るむくみや拘縮で、数か月かけて落ち着きます。

ただし、まれに血腫や感染などの合併症が隠れていることもあるため、術後の日数と症状を照らし合わせ、様子を見てよい状態かを見分けることが大切です。

この記事では、顔の脂肪吸引後に腫れが引かないときに考えられる原因や、ダウンタイム・受診の目安、腫れを落ち着かせる過ごし方を解説します。

顔の脂肪吸引後の腫れが気になっている方や、これから施術を受ける予定でダウンタイムを詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

顔の脂肪吸引後に腫れが引かない原因

術後に「腫れ」と感じている状態には、手術による炎症だけでなく、むくみや組織の硬さなど性質の違う複数の原因が考えられ、鏡で見るのみでは何が原因で腫れているのか区別がつきません。

回復の途中で起きる正常な経過として判断してよいものが多いですが、まれに合併症が起きていることもあるため、原因を正しく知ることが大切です。

顔の脂肪吸引後に腫れが引かない原因を解説します。

腫れが引いたあとのむくみが残っている

顔の脂肪吸引後に腫れが引かないと感じる状態の多くは、手術の腫れではなく、むくみです。

腫れは、カニューレという脂肪を吸い出す細い管で皮下の組織が傷ついたことによる炎症反応で、熱感や痛みを伴い、術後数日をピークに引きはじめます。

むくみは、手術で注入した麻酔液や、脂肪を取り除いたすき間にたまった血液・リンパ液などの水分が、皮下に残っている状態です。

炎症が治まっても水分が抜けきるまでには時間がかかるため、腫れが引いたあともむくみのみが残ることがあります。

むくみは、寝ている間に水分が顔に集まる朝や、塩分の多い食事・飲酒をした翌日に目立ちやすく、時間帯や日によって見え方が変わる点が特徴です。

熱や強い痛みがなく、朝に膨らんで夕方には軽くなるといった変化がある場合は、むくみが残っている正常な経過と考えてよいでしょう。

拘縮による硬さを腫れと感じている

触ると硬く、膨らんで見える状態は、拘縮と呼ばれる回復過程の反応で、手術の失敗ではありません。

拘縮とは、脂肪を取り除いたあとの皮下が修復される過程で、皮膚と皮下の組織がくっつきながら一時的に硬くなる状態です。

組織が硬くなると、つっぱり感や表面の凹凸が出やすく、脂肪が残っている、あるいは腫れが続いているように見えることがあります。

修復が進んで組織がやわらかさを取り戻せば、硬さや凹凸も目立たなくなるでしょう。

術後1~3か月は拘縮が起きる可能性がある期間なため、慌てて受診する必要はありません。

吸引した範囲や量が多い

吸引した範囲が広く、取った脂肪の量が多いほど、腫れやむくみは長引きやすくなります。

脂肪吸引ではカニューレを皮下で何度も動かして脂肪を吸い出すため、範囲が広く量が多いほど、傷つく組織や血管も多くなるためです。

組織へのダメージが大きければ、その分炎症反応が強く出て、修復にも時間がかかります。

頬と顎下を同時に吸引した場合のように範囲の広い施術を受けたときは、腫れが残っていても不自然ではありません。

また、もともと内出血が出やすい、むくみやすいといった体質によっても、腫れの引き方には個人差があります。

術後の過ごし方で腫れを長引かせている

術後の過ごし方が原因で、本来なら引いているはずの腫れやむくみが長引いているケースも少なくありません。

腫れを長引かせやすいのは、次のような行動です。

  • フェイスバンドの未着用による圧迫不足
  • 飲酒や喫煙
  • 塩分の多い食事
  • 長風呂や激しい運動による血流の増加
  • 早い時期の強いマッサージ

どれも炎症やむくみを強めたり、組織の修復を遅らせたりする行動なため、術後はフェイスバンドを適切に装着し、安静に過ごすことを意識してください。

まれに血腫や感染などの合併症が起きている

頻度は高くありませんが、腫れが引かない原因が合併症にあることもあります。

腫れの原因になる主な合併症は、次の3つです。

  • 血腫:出血が止まらず、皮下に血液がたまっている
  • 漿液腫:脂肪を取ったすき間に、さらっとした体液がたまっている
  • 感染:傷口などから細菌が入り、患部が炎症を起こしている

合併症は、むくみや拘縮と違って時間がたてば自然に引くとは限らず、たまった血液や体液を抜く、薬で治療するなどの処置が必要になる場合があります。

合併症が疑われる場合は、施術を受けたクリニックへ連絡しましょう。

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顔の脂肪吸引後の腫れが引くまでの経過

同じ「腫れ」でも、術後1週間と術後2か月では原因が異なるため、正常な経過かどうかを判断するために時期ごとの主な症状と、顔の脂肪吸引後の経過の目安を解説します。

なお、期間はいずれも目安で、吸引範囲や体質により前後することがある点に注意しましょう。

術後1週間は腫れと内出血が目立つ

術後1週間は腫れと内出血が目立つ時期で、顔が大きく腫れていても経過の範囲内です。

腫れのピークは術後2〜3日目ごろで、4日目ごろから少しずつ引きはじめます。

内出血は数日後から目立ちはじめ、紫から黄色へと色を変えながら、2週間ほどで薄くなることが目安です。

痛みは術後2〜3日が最も強く、1週間ほどで落ち着くでしょう。

術後1週間は腫れの大きさよりも、ピークを過ぎた4日目以降に少しずつでも軽くなっているかを見てください。

術後1か月まではむくみが残りやすい

術後2〜4週目にまだ腫れていると感じても、むくみであれば正常な経過の範囲内です。

腫れの大部分は1〜2週間で引く一方、むくみは1か月前後まで残ることが多く、とくに朝はフェイスラインがぼやけて見えます。

術後1か月は、朝は顔が膨らんでいても夕方には軽くなる日が増えていれば、むくみが順調に抜けている途中と考えて問題ありません。

術後1〜3か月は拘縮で硬さが出る

術後1〜3か月に吸引した部分が硬い、つっぱる、凹凸が気になると感じても、拘縮によるものなら経過の範囲内です。

拘縮による硬さやつっぱりは術後2週間ごろから出はじめ、1〜3か月かけて少しずつやわらぎます。

人によっては、硬さが完全に取れるまで半年ほどかかる場合もあるため、焦る必要はありません。

硬さが日を追ってやわらいでいれば心配はいりませんが、しこりが大きくなる、痛みが増すといった変化は経過とは別のサインのため、受診を検討してください。

術後3〜6か月で仕上がりが落ち着く

フェイスラインの仕上がりを判断できるのは、むくみと拘縮が落ち着く術後3〜6か月ごろです。

術後3〜6か月ごろまでは、残ったむくみや硬さが輪郭をぼかしたり部分的に膨らませたりするため、脂肪吸引の施術が成功したかを正確に見極められません。

術後1〜2か月であまり変化を感じられなくても、仕上がりの判断は術後3〜6か月ごろまで待ってください。

これから施術を受ける方は、結婚式やイベントなど顔の写真を撮る予定の6か月以上前に手術をおこなうと、仕上がりが落ち着いた状態で当日を迎えられるでしょう。

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顔の脂肪吸引で受診すべき腫れの見分け方

正常な経過でも腫れや硬さは数か月残るため、様子を見続けた結果、合併症への気づきが遅れる可能性も否定できません。

受診が必要かどうかは、腫れの大きさではなく、腫れ方の変化で見分けられます。

ここからは、顔の脂肪吸引後に受診したほうがよい腫れの見分け方を解説します。

腫れが日ごとに引いているか確認する

腫れが少しずつでも日ごとに軽くなっていれば、経過の範囲内です。

反対に、ピークを過ぎた術後4日目以降も数日間まったく変化がない、あるいは日ごとに腫れが強くなっている場合は、施術を受けたクリニックに連絡してください。

日々の変化は鏡で見るのみでは気づきにくいため、毎日同じ時間帯・同じ角度で顔の写真を撮っておくと比べやすくなります。

片側だけ急に腫れていないか確認する

両側が同じように腫れているのは経過の範囲内ですが、片側が急に腫れた場合は、血腫や漿液腫が疑われます。

とくに、片側が張って痛む、触るとぷよぷよした膨らみがあるといった状態は、皮下に血液や体液がたまっている可能性を示すサインです。

このような腫れに気づいたら、様子を見ずにクリニックへ連絡しましょう。

なお、顎下から首にかけての腫れが急に広がり、息苦しさや飲み込みにくさを感じるときは、救急外来を受診してください。

熱感や赤み・発熱がないか確認する

患部の熱感や赤みが強まっている、発熱があるといった場合は感染が疑われるため、施術先への連絡が必要です。

術後数日は炎症で患部が熱を持つことがありますが、ピークを過ぎてから熱感や赤みが強くなるのは、経過とは逆の動きになります。

感染を疑うサインは、次のとおりです。

  • 日ごとに強まる患部の熱感や赤み
  • 持続する痛みや鎮痛薬で治まらないほど強い痛み
  • 38℃以上の発熱
  • 傷口から出る膿のような液や臭いのある液

一つでも当てはまるときは、受診して医師の判断を仰いでください。

しこりや凹凸が広がっていないか確認する

拘縮の時期の硬さや凹凸は経過の範囲内ですが、日を追って広がる・強まる変化がある場合は、診察で確認してもらいましょう。

本来、拘縮による硬さは時間とともに少しずつやわらぎます。診察を受けたほうがよいのは、次のような変化がある場合です。

  • 大きくなるしこりや痛みを伴うしこり
  • 時間とともに目立つようになる左右差や凹凸
  • 数か月たっても続くしびれや感覚の鈍さ
  • 口角などの動きが左右非対称

しびれや感覚の鈍さは数週間〜数か月で戻ることが多い一方、口角などの動きに左右差が出た場合は、時期を待たずに速やかに施術先へ連絡してください。

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顔の脂肪吸引後の腫れを抑える過ごし方

術後の注意事項は種類が多く、何をいつまで続ければよいか分からないまま自己判断でやめてしまうと、腫れやむくみが長引く原因になります。

腫れを抑えるには、術後の時期にあわせて、続けるケアと控える行動を分けて考えてください。

ここでは、6つの過ごし方について、術後のケアの目安の期間とあわせて、続け方と控え方を説明します。

フェイスバンドを指示どおりに着ける

フェイスバンドは、施術先から指示された期間と時間を守って着け続けてください。

圧迫には、内出血の広がりを抑え、むくみを減らし、皮膚を脂肪の減った部分に密着させる役割があります。

着用期間は施術先により異なり、術後3日間ほどは外さずに着け、その後は夜間のみなど段階的に減らすよう指示されることが一般的です。

また、フェイスバンドがずれた状態で着けたり、きつい・暑いといった理由で自己判断で外したりすると、圧迫が足りずに腫れやむくみが残りやすくなります。

いつまで・1日何時間着けるのかを忘れた場合は、ネットで調べた情報で対処するのではなく、施術先に問い合わせて確かめましょう。

術後数日は患部を冷やす

患部を冷やすのは、腫れと熱感が強い術後2〜3日ほどが目安です。冷やすと炎症が抑えられ、腫れや痛みがやわらぎます。

保冷剤はタオルで包み、1回15分程度を目安に、時間を空けながら当ててください。

保冷剤を肌に直接当てたり、感覚がなくなるほど冷やしたりすると、皮膚を傷めかねません。

腫れのピークを過ぎたあとは、血流を促すために温める方法へ切り替えることもあるものの、時期を誤ると腫れや硬さが長引くため、切り替えは医師の指示に従いましょう。

枕を高くして寝る

術後1週間ほどは、枕を高くして、できるだけ仰向けで寝てください。

頭が低い位置にあると水分が顔にたまりやすく、朝のむくみが強く出ます。

枕の下にタオルを1〜2枚重ねて、頭を心臓より高い位置に保つことが手軽な方法です。

横向きやうつ伏せは患部に体重がかかるため、術後1週間は避けましょう。

飲酒や喫煙・塩分の多い食事を控える

飲酒や喫煙、塩分の多い食事は、腫れやむくみが落ち着くまで控えてください。

それぞれを控える理由と目安は、次のとおりです。

控えるもの 控える理由 目安期間
飲酒 血流が増え、腫れやむくみが強まる 術後1〜2週間
喫煙 血流が悪くなり、傷の治りが遅れる 術前後2〜4週間
塩分の多い食事 体に水分がたまり、むくみやすくなる むくみが気になる間

飲酒と喫煙は、医師の許可を得てから再開しましょう。なお、むくみを気にして水分まで減らす必要はなく、水やお茶は普段どおりとってかまいません。

長風呂や激しい運動を控える

長風呂やサウナ、息が上がるような激しい運動は、腫れが落ち着くまで控えてください。

体温が上がると患部の血流が増え、落ち着きかけた腫れやむくみが強まることがあります。

シャワーは術後1〜2日目から許可されることが多い一方、湯船やサウナは抜糸が済むまで避けるよう指示される場合もあるため、入浴の再開は施術先の指示に合わせてください。

激しい運動は術後2〜4週間ほど控え、散歩や軽いストレッチは痛みがなければ再開してかまいません。

自己判断で強くマッサージしない

術後1か月ごろまでは、腫れや硬さが気になっても、自己判断で顔を強く押したりもんだりしないでください。

早い時期の組織はまだ修復の途中で、強い力を加えると、組織を傷めて腫れや内出血、凹凸を悪化させることがあります。

拘縮をやわらげる目的のマッサージは、術後1か月以降に医師の許可を得てから、教わった方法でおこないましょう。

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顔の脂肪吸引の腫れが引かないときの相談方法

腫れが気になっても「この程度で連絡してよいのか」「どこに相談すればよいのか」と迷い、一人で様子を見続けてしまう方は少なくありません。

相談先の基本は施術を受けたクリニックで、ダウンタイムの記録をとっておけば電話でも状態を正確に伝えられるため、ためらわずに連絡してください。

ここからは、施術先への連絡の仕方、相談前にそろえる記録、施術先以外で診察を受ける場合の準備を順に説明します。

施術を受けたクリニックに連絡する

腫れが引かずに不安なときは、まず施術を受けたクリニックに連絡してください。

吸引した範囲や量、術式を把握している執刀医なら、手術内容と照らし合わせて、いまの腫れが経過の範囲内かどうかを正確に判断できます。

連絡は電話のほか、施術先が案内している問い合わせ窓口でもかまいません。

腫れが日ごとに強くなっている場合や、熱感や赤み・発熱がある、拘縮が落ち着かないなど気になることがある場合は、自己判断せず連絡しましょう。

定期検診の予定がある場合は、その場で腫れの経過を相談するのも一つの方法です。

術後の日数と症状の変化を記録して伝える

相談する前に、術後の日数と症状の変化を記録しておくと、電話やオンラインでも状態が正確に伝わります。

伝える内容は、次のとおりです。

  • 術後の日数
  • 腫れの範囲と左右差の有無
  • 痛み・熱感・発熱・しびれの有無
  • 症状の変化の推移

症状の変化の推移は、経過の範囲内かどうかを医師が判断する決め手になるため、いつからはじまり、よくなっているか悪くなっているか写真で示せるようにしましょう。

写真は毎日同じ時間帯に、正面と左右の斜めなど同じ角度で撮ると、腫れの増減や左右差を比べやすくなります。

むくみは朝に強く出るため、撮る時間帯がばらばらだと、むくみの差を腫れの変化と見誤りかねません。

対応に不安があれば他院で診察を受ける

施術先に連絡がつかない、説明を受けても納得できないときは、ほかの美容外科や形成外科で診察を受ける方法があります。

他院の医師は手術内容を直接知らないため、提供できる情報が判断材料となります。

受診するときは、手術日・吸引した部位・術式・術前の説明書、同意書、薬の説明書などの書類と、記録した写真を持参してください。

他院で受けた脂肪吸引の診察に対応しているかは、クリニックにより異なるため、予約の際に伝えましょう。

片側のみが急に腫れた、発熱があるといった急ぐ症状は、施術先の返事を待たずに医療機関を受診してください。

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腫れに配慮した顔の脂肪吸引ならTクリニック

腫れの長引きは、術後のケアだけでなく、手術でどれだけ組織を傷つけたかにも左右されます。

ここからは、Tクリニックの顔の脂肪吸引における腫れへの配慮、術後の相談窓口、他院で受けた方への対応を紹介します。

極細カニューレで組織への負担を抑える

Tクリニックの顔の脂肪吸引は、極細の専用カニューレを使用し、顎や頬には顎専用の極細カニューレを用いることが特徴です。

カニューレが細いほど挿入時の傷が小さく、周囲の組織や血管への負担も抑えやすいため、術後の腫れや内出血の軽減につながります。

また、吸引は機械任せにせず医師が手作業でおこない、手の感覚で脂肪の量と層を確かめながら、残すべき層を残すよう調整する方針です。

顔は部位ごとに脂肪の厚みが違ううえ皮膚も薄いため、手作業で量と層を確かめながら吸引し、組織をできるだけ傷つけずにダウンタイムの軽減を目指しています。

術後の不安を電話や公式LINEで相談できる

Tクリニックでは、施術の前後に不安なことがあれば、電話や公式LINEで相談できます。

術後に腫れが引かず気になったとき、電話のほかにLINEでも問い合わせられるため「この程度で連絡してよいのか」と迷うような変化も気軽に相談しやすい体制です。

他院で受けた部位の診察や修正にも対応する

Tクリニックでは、他院で施術を受けた部位の診察にも基本的に対応しており、修正も受け付けています。

他院で顔の脂肪吸引を受けて腫れや仕上がりに不安があり、施術先の説明に納得できないとき、仕上がりに満足できなかったときに相談できます。

治療内容を確認するため、予約時または来院時に、他院で施術を受けたことを申し出てください。

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顔の脂肪吸引の腫れに関するよくある質問

腫れが残る時期の仕事や、顔が細くならない不安、修正のタイミングは、術後の日数を基準に考えると答えが出しやすい疑問です。

顔の脂肪吸引後の腫れに関する、よくある質問に回答します。

腫れが残る時期に仕事へ復帰できる?

腫れが完全に引くのを待たなくても、仕事の種類によっては術後数日〜2週間ほどで復帰できます。

仕事の種類別に挙げると、次のとおりです。

  • 在宅勤務:術後3〜4日目ごろ
  • オフィスでのデスクワーク:術後1週間ごろ
  • 接客・営業など人前に出る仕事:術後2週間ごろ

内出血やむくみが残っていても、マスクやメイクで目立たなくできることが多いため、復帰日は目安と自身の仕事内容から判断してください。

力仕事や体を大きく動かす仕事は、激しい運動と同じく、施術先に再開してよい時期を確認しましょう。

顔が細くならないのは脂肪の取り残し?

術後3か月ほどまでは、顔が細くならないと感じても脂肪の取り残しとは判断できません。

むくみや拘縮が残っている時期は、輪郭がぼやけたり硬さで膨らんで見えたりするため、細くなった実感が出にくいです。

脂肪の取り残しかどうかを判断できるのは、仕上がりが落ち着く術後3〜6か月ごろ以降です。

術後3〜6か月を過ぎても左右差や細くならない部分が気になるなら、施術先に相談してください。

修正や再手術はいつから相談できる?

修正や再手術の相談はいつでもできますが、修正が必要かどうかを判断しやすくなるのは、組織が落ち着く術後3〜6か月以降です。

術後3〜6か月ごろまではむくみや拘縮が仕上がりの見え方を左右しており、正確な判断が難しくなります。

ただし、急な片側の腫れや発熱など受診のサインに当てはまる場合は、時期を待たずにすぐ施術先へ連絡してください。

まとめ

顔の脂肪吸引後に腫れが引かない原因の多くは、むくみや拘縮といった正常な回復の過程で、仕上がりは術後3〜6か月ごろに落ち着きます。

ただし、まれに合併症が隠れていることもあるため、迷ったときは次の順で確認してみてください。

  1. 術後の日数と症状確認し、正常なダウンタイムか判断
  2. 経過の範囲内なら、圧迫や冷却などのケアを続けて経過観察
  3. 日ごとの悪化、片側だけの急な腫れ、熱感や発熱、広がるしこりがあれば施術先へすぐ連絡
  4. 施術先の対応に不安があれば他院で診察依頼

腫れが長引いていても、日ごとに少しずつ軽くなっていれば回復は進んでいます。

腫れの不安が残る方や修正を希望する方は、安全でデザイン性の高い仕上がりができるTクリニックへご相談ください。

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