まぶたの脂肪取りのダウンタイムは?腫れの経過・仕事復帰の目安と効果、意味ないと言われるケースを解説
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まぶたの脂肪取りを検討している方のなかには、「ダウンタイムはどれくらい続く?」「仕事には何日後から復帰できる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
まぶたの脂肪取りでは、術後数日〜1週間程度は腫れが目立つことがあり、内出血が生じた場合は落ち着くまでに1〜2週間程度かかることがあります。
ただし、ダウンタイムの長さには個人差があるため、術後の経過や日常生活への影響を把握したうえで、スケジュールを調整することが大切です。
この記事では、まぶたの脂肪取りのダウンタイムや腫れの経過、仕事復帰の目安を詳しく解説します。
また、施術で期待できる効果や「意味がない」と言われるケース、術後の過ごし方についても紹介します。
「T CLINICのまぶたの脂肪取り」
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まぶたの脂肪取りのおすすめクリニック T CLINICの特徴 |
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まぶたの腫れぼったさや厚みを改善 数ミリの小さな切開で脂肪を除去 施術時間は約15~20分と短時間 |
症例01:まぶたの脂肪取り+二重埋没法
※プレミアム:二重線に一致し、傷も数mm程度で縫合が不要です。
症例02:まぶたの脂肪取り+二重埋没法
※プレミアム:二重線に一致し、傷も数mm程度で縫合が不要です。
目次
まぶたの脂肪取りのダウンタイムの経過と期間

まぶたの脂肪取りのダウンタイムは、腫れ・内出血・傷の赤みがそれぞれ違う速さで徐々に落引いていき、全体が落ち着くまでに約1か月かかります。
時期ごとの一般的な経過を表にまとめたので、休みの予定を立てる目安にしてください。
| 時期 | 目元の状態(一般的な目安) |
|---|---|
| 当日〜3日 | 腫れが出て、2〜3日目ごろに強くなりやすく、傷の赤みも目立つ |
| 4日〜1週間 | 目立つ腫れが引きはじめ、メイクをすれば人と会いやすくなる |
| 1〜2週間 | 内出血が出た場合も黄色っぽく薄くなり、ほとんど分からなくなる |
| 約1か月 | むくみが抜けて目元がなじみ、仕上がりが分かるようになる |
それぞれの経過について、詳しく解説します。
目立つ腫れは数日〜1週間で落ち着く
まぶたの脂肪取りをしたことで発生する目立った腫れは、一般的に数日〜1週間ほどで落ち着きます。
施術では上まぶたの内側にある脂肪を引き出して切り取るため、手術の刺激で周りの組織に炎症が起き、水分がたまってまぶたがふくらみます。
腫れは施術当日より2〜3日目ごろに強く出やすく、そこを過ぎると少しずつよくなっていくでしょう。
一方で、取る脂肪の量が多い場合や、もともとむくみやすい体質の場合は、腫れが1週間近く続くことも珍しくありません。
術式によっても差が出て、皮膚を大きく切る方法では腫れが長引きやすいため、受ける術式の見込みも確かめておきましょう。
内出血が出た場合は1〜2週間かけて薄くなる
内出血は全員に出るものではなく、出た場合は一般的に1〜2週間かけて薄くなります。
手術中に細い血管が傷つくと、皮膚の下に血液がにじみ出て、まぶたやその周りが赤紫色に見える状態が内出血です。
にじんだ血液は体に少しずつ吸収されるため、色は赤紫から青っぽい色、黄色へと変わりながら薄くなり、最後は分からなくなります。
内出血の出方は血管の傷つき方や体質によって違い、まったく出ない人もいれば、目の下のほうまで広がる人もいます。
黄色っぽくなった段階であれば、コンシーラーやファンデーションで目立ちにくくできることが多いでしょう。
ただし、患部の傷口には化粧品をのせず、傷から離れた部分だけを隠すようにしてください。
傷の赤みは最初の数日が目立ち、メイクで隠せる程度に落ち着く
傷の赤みは施術後の数日間に目立ちますが、メイクで隠せる程度です。
まぶたの脂肪取りは、上まぶたに数mmほどの小さな切開を入れて脂肪を取り出すため、傷そのものは小さく収まります。
さらに傷が二重線に沿う位置にあれば、目を開けたときにまぶたの折り込みに隠れるので、赤みが残る時期でも人から気づかれにくい状態です。
なお、赤みの引き方には個人差があり、日焼けや摩擦で長引くこともあるため、外出時は帽子やサングラスで紫外線を避け、傷をこすらないように過ごしましょう。
目元がなじんで効果が分かるまでは約1か月かかる
脂肪を取った効果がはっきり分かるのは、目元がなじむ約1か月後が一般的な目安です。
目立つ腫れが1週間ほどで引いたあとも、まぶたの内側には軽いむくみが残っており、その分だけ厚みが残って見えるためです。
むくみが少しずつ抜けて、ようやく脂肪を取った分のすっきり感が見た目に表れるので、術後2〜3週間の段階では「思ったより変わっていない」と感じることもあります。
この時期に効果を判断すると、本来の仕上がりを見る前に不安を抱えかねません。
左右差や仕上がりの評価は、1か月がたってから鏡で見直すようにしてください。
まぶたの脂肪取り後に仕事・メイク・入浴を再開する目安

まぶたの脂肪取りでは、メイクや洗顔は当日から患部を避けて行えますが、人前に出る仕事や運動・飲酒は腫れが引くまで間を空ける必要があります。
それぞれの目安は、次のとおりです。
- 人前に出る仕事は施術から1週間ほど空けて予定を組む
- メイクと洗顔は当日から患部を避けて行う
- シャワーは当日から可能だが湯船につかるのは3日後から
- 運動と飲酒は3日後から体調を見て再開して2週間は控える
再開の時期は、腫れを長引かせないための目安でもあるため、ひとつずつ確認しましょう。
人前に出る仕事は施術から1週間ほど空けて予定を組む
接客や会議など人と顔を合わせる仕事は、施術から1週間ほど空けて予定を組んでください。
目立つ腫れが落ち着くまでの一般的な目安は数日〜1週間で、ピークの2〜3日目を過ぎても、しばらくはまぶたの厚みが残るためです。
一方、在宅勤務や人と対面しないデスクワークであれば、体調がよければ翌日〜数日後から復帰する人もいます。
ただし、パソコン作業が長く続くと目が疲れやすいため、復帰直後は休憩をこまめに入れてください。
結婚式や撮影など写真に残る大事な予定がある場合は、内出血が出たときのことも考え、少なくとも2週間前、できれば1か月前までに施術を済ませておきましょう。
メイクと洗顔は当日から患部を避けて行う
メイクと洗顔は、上まぶたの傷の部分に触れなければ、施術当日から患部を除いて可能です。
傷口に化粧品や洗顔料が入ると、刺激になったり汚れが残ったりして、赤みが長引く原因になりかねません。
アイシャドウやアイラインは傷のすぐ近くを通るため、赤みが落ち着くまでの数日は控えたほうが無難でしょう。
反対に、ファンデーションやコンシーラーで傷から離れた部分を整えたり、眉を描いたりするのは問題ありません。
赤みが目立つ時期は、アイメイクで隠そうとするより、太めのフレームの眼鏡をかけるほうが傷に触れずに目元の印象をやわらげられます。
シャワーは当日から可能だが湯船につかるのは3日後から
シャワーは施術当日から浴びられますが、湯船につかるのは3日後からにしてください。
湯船につかると全身の血行がよくなり、まぶたに血液や水分が集まって、腫れや内出血が強くなりやすいためです。
シャワーであれば体が温まりすぎないので、当日から髪や体を洗ってかまいません。
その際は顔に直接シャワーを当てず、シャンプーの泡が目元に流れないよう少し上を向いて洗うと、傷を刺激せずに済みます。
3日後から湯船に入れるようになっても、ダウンタイムが落ち着くまでの最低2週間程度は、長湯やサウナのように体が強く温まる入り方を控えましょう。
運動と飲酒は3日後から体調を見て再開して2週間は控える
運動と飲酒は、施術から3日後を目安に体調を見て再開し、その後も2週間ほどは控えめにしてください。
運動や飲酒で血行がよくなるとまぶたの血管が広がり、引きはじめた腫れや内出血がぶり返すことがあるためです。
3日後から再開する場合も、ウォーキングやストレッチのような軽い運動、少量の飲酒にとどめましょう。
筋力トレーニングや長距離のランニングは、2週間を過ぎるまで待つと安心です。
なお、Tクリニックでは喫煙についても、ダウンタイムがおさまるまで(最低2週間程度)控えるよう案内しているため、施術前から本数を減らしておくと切り替えやすくなります。
まぶたの脂肪取りで期待できる効果

まぶたの脂肪取りは、上まぶたの余分な脂肪を減らして、腫れぼったさや重さを和らげることを目的にした施術です。
期待できる効果は次の3つです。
- 腫れぼったさや重さが和らいで目元がすっきり見えやすくなる
- 一重の人は脂肪を取るだけで二重になることもある
- 取り除いた脂肪は戻りにくいが加齢による変化は起こる
ダウンタイムを過ごしたあとにどんな変化が期待できるのかを、順に確認していきましょう。
腫れぼったさや重さが和らいで目元がすっきり見えやすくなる
まぶたの脂肪取りでは、目が腫れぼったい・重い、不機嫌そうな目つきに見えるといった悩みの改善が期待できます。
上まぶたには眼窩脂肪と呼ばれる脂肪があり、この量が多いとまぶたが厚くなって前に張り出し、目を開けても腫れているように見えることが原因です。
施術でこの眼窩脂肪の一部を取り除くとまぶたの厚みが減り、まぶたが目にかぶさる量も減るため、目元が軽い印象になりやすくなります。
ただし、変化の大きさは取れる脂肪の量によって変わり、すべての人に同じ程度の変化が出るわけではありません。
自分の腫れぼったさがどの程度脂肪によるものかは、カウンセリングで医師にまぶたを診てもらい、見込める変化を確かめてから判断しましょう。
一重の人は脂肪を取るだけで二重になることもある
一重まぶたの人は、まぶたの脂肪を取るだけで二重になることもあります。
まぶたの脂肪が厚いと皮膚が折り込まれにくく、本来あるはずの二重線が表に出にくいためです。
脂肪を減らしてまぶたが薄くなると、もともと持っていた二重線が表れる場合があります。
ただし、まぶたの脂肪取りは二重線を形成するための施術ではないので、二重になるかどうかや二重線の形は人によって異なる点に注意してください。
二重線をはっきりさせたい場合は、二重埋没法と組み合わせる方法があり、同時におこなうと二重線を明確に見せやすく、糸も外れにくくなるとされています。
取り除いた脂肪は戻りにくいが加齢による変化は起こる
取り除いた脂肪は戻りにくいため、まぶたの脂肪取りの効果は長く続きやすいと一般的に考えられています。
ダイエットでは脂肪細胞が小さくなるだけなのに対し、脂肪取りは脂肪そのものを取り出すので、元の厚みに戻りにくくなります。
一方で、年齢を重ねると皮膚の弾力が落ちるため、まぶたのたるみや目の上のくぼみといった別の変化は避けられません。
そのため、施術後も年齢とともに目元の印象は変わり、効果が同じ状態のままずっと続くわけではないことは認識しておきましょう。
将来たるみが気になったときは、その時点で医師に相談し、たるみを取る施術を別に検討してください。
まぶたの脂肪取りが「意味ない」と言われるケース

まぶたの脂肪取りが「意味ない」と言われるのは、腫れぼったさの原因が脂肪ではない場合や、施術に期待する変化と施術の目的が合っていない場合です。
具体的には、次のようなケースが該当します。
- 腫れぼったさの原因が皮膚の厚みやたるみだと変化が小さい
- 眼窩脂肪が少ない人は取れる量が少なく差が出にくい
- くっきりした二重を目的にすると脂肪取りだけでは物足りない
ダウンタイムを過ごしたのに変化が小さかった、とならないよう、受ける前に自分が当てはまらないかを確かめてください。
腫れぼったさの原因が皮膚の厚みやたるみだと変化が小さい
腫れぼったさの原因が皮膚の厚みやたるみにある場合、まぶたの脂肪取りだけでは変化が小さくなります。
まぶたの厚みは、眼窩脂肪だけでなく、皮膚そのものの厚みや皮膚のすぐ下にある皮下脂肪、加齢によるたるみなど、いくつかの要素が重なってできているものです。
これに対して、まぶたの脂肪取りが減らすのは眼窩脂肪だけで、皮膚の厚みや皮下脂肪、たるんだ皮膚には影響しません。
そのため、たるみが主な原因の人が脂肪だけを取ると、厚みが少し減っても皮膚のかぶさりは残り、脂肪が減った分だけ皮膚が余って見えることもあります。
たるみが原因の場合は、眉の下で余分な皮膚を切除し、まぶたのたるみを改善する眉下切開などが選択肢となります。
どの施術が合うかは見た目だけでは判断しにくいため、カウンセリングで医師に原因を診てもらいましょう。
眼窩脂肪が少ない人は取れる量が少なく差が出にくい
もともと眼窩脂肪が少ない人は、取れる脂肪の量が限られるため、施術前後で見た目の差が出にくくなります。
まぶたの脂肪取りの変化は取り除いた脂肪の量に左右されるので、取れる量が少なければ厚みの変化も小さくなります。
だからといって無理に多く取ると、まぶたを支える脂肪まで減ってしまい、年齢を重ねたときに目の上がくぼみやすくなりかねません。
くぼんだ目元は腫れぼったさとは逆にやつれた印象につながり、元に戻すには脂肪や薬剤を注入する別の施術が必要になることもあります。
脂肪の量が少ないと診断された場合は、無理に脂肪取りを選ばず、医師と相談して自分の目元に合う方法を選んでください。
くっきりした二重を目的にすると脂肪取りだけでは物足りない
くっきりした二重を目的にしている場合、まぶたの脂肪取りだけでは物足りなく感じやすくなります。
まぶたの脂肪取りは目元をすっきりさせる施術であり、二重線そのものを作る施術ではありません。
一重の人が脂肪取りで二重になることはありますが、二重線の幅や形を思いどおりに決めることはできず、線がうっすらとしか出ない場合もあります。
ぱっちりとした二重を希望するなら、二重埋没法との併用を検討しましょう。
脂肪取りで厚みを減らしたうえ、埋没法で二重線を作ると二重がはっきり見えやすくなります。
カウンセリングでは「目元を軽くしたい」のか「二重を作りたい」のかを最初に伝えてください。
術式によるまぶたの脂肪取りのダウンタイムの違い

まぶたの脂肪取りのダウンタイムは、どの脂肪をどこから取るかによって、次のように長さが変わります。
- 小さな切開から眼窩脂肪を取る方法は腫れが短く済みやすい
- 切開してROOFを取る方法はダウンタイムが長くなりやすい
受ける予定の術式がどちらに当たるのかを知っておくと、休みの日数を見積もりやすくなるでしょう。
小さな切開から眼窩脂肪を取る方法は腫れが短く済みやすい
上まぶたに数mmの小さな切開を入れて眼窩脂肪を取る方法は、腫れが比較的短く済みやすい術式です。
この方法では、まぶたの皮膚に小さな穴のような切り口を開け、そこから奥にある眼窩脂肪を引き出して、必要な量だけを切り取ります。
皮膚や筋肉を大きく切り開かないので、手術でダメージを受ける範囲が狭く、炎症による腫れも小さく収まりやすい点が特徴です。
この記事で紹介している「目立つ腫れは数日〜1週間」の目安も、この術式を前提にしています。
ただし、小さな切開でも腫れや内出血はゼロにはならないため、少なくとも数日は人前に出ない日を確保しておきましょう。
切開してROOFを取る方法はダウンタイムが長くなりやすい
ROOFを除去する場合は、皮膚を切開することが多いため、眼窩脂肪だけを取る方法よりもダウンタイムが長くなる傾向があります。
ROOFとは、眉の下から上まぶたにかけて広がる脂肪のことで、まぶたの腫れぼったさの原因の一つです。
眼窩脂肪とは異なり、小さな切り口から取り除くことが難しいため、眉下切開や二重の全切開と組み合わせて除去することが一般的です。
皮膚を切開する手術では、術後に腫れや内出血が生じやすく、傷口を縫合した場合は抜糸も必要になります。
目立つ腫れが落ち着くまでには、1〜2週間程度かかることもあるでしょう。
ただし、まぶたの厚みの原因によって適した施術は異なるため、医師の診察を受けて判断することが大切です。
まぶたの脂肪取りのダウンタイムを長引かせない過ごし方

まぶたの脂肪取りのダウンタイムは、術後数日の過ごし方で長さが変わります。次に紹介する4点に気を付けながら、落ち着いて過ごしましょう。
- 術後数日は保冷剤をタオルで包んで目元を冷やす
- 塩分を控えてむくみを防ぐ
- 寝るときは枕を高くして頭を低くしない
- 洗顔やメイク落としで目元をこすらない
それぞれの過ごし方について、詳しく解説します。
術後数日は保冷剤をタオルで包んで目元を冷やす
術後数日は、保冷剤を清潔なタオルやガーゼで包み、目元の周りを冷やしてください。
冷やすと血管が縮み、まぶたに血液や水分が集まりにくくなるので、腫れや内出血が広がるのを抑えることができます。
ただし、保冷剤を直接肌に当てると冷えすぎて肌を傷めるおそれがあり、傷を強く押せば刺激にもなりかねません。
冷たさがつらくなったらいったん外して休み、腫れが強く出やすい術後2〜3日は、こうした冷やし方を1日に何度か繰り返しましょう。
塩分を控えてむくみを防ぐ
ダウンタイム中は、むくみの原因になる塩分を控えましょう。
塩分をとりすぎると体は塩分の濃さを薄めようとして水分をため込み、その水分が術後のまぶたに集まって腫れが引きにくくなります。
とくにラーメンやカップ麺のスープ、漬物、スナック菓子は塩分が多いため、術後の数日は避けたほうが安心です。
外食やコンビニの食事が続く場合も、汁物を残す、しょうゆやソースをかけすぎないといった工夫で摂取量を減らしましょう。
施術前に薄味で食べられるものを数日分そろえておけば、術後に買い物へ出る手間が省けます。
寝るときは枕を高くして頭を低くしない
術後しばらくは、寝るときに枕を高くし、頭が心臓より低い位置にならないようにしてください。
頭が低い位置にあると、重力で血液や水分が顔に集まりやすくなり、朝起きたときにまぶたの腫れが強く出るためです。
枕の下にバスタオルを折りたたんで入れたり、クッションを重ねたりして、上半身を少し起こした姿勢で眠ると腫れを抑えやすくなります。
また、うつ伏せで寝ると目元が枕に押しつけられるので、あお向けで寝るようにしましょう。
日中も、床のものを拾う、髪を洗うときに深く前かがみになるなど、頭を下げる姿勢を長く続けないことが腫れを抑える助けになります。
洗顔やメイク落としで目元をこすらない
洗顔やメイク落としの際は、目元をこすらないようにしてください。
術後のまぶたは傷がまだふさがりきっていないため、こすると傷が開いたり、刺激で赤みや腫れが長引いたりするおそれがあります。
洗顔料はよく泡立て、目元以外の部分に泡をのせて手のひらで軽く押すように洗い、すすぎはぬるま湯を手ですくってかける程度にとどめることが基本です。
メイクを落とすときは、クレンジングを含ませたコットンを傷から離れた部分にそっと当て、なじませてから拭き取るとこすらずに済みます。
洗ったあとはタオルでこすらず、押し当てて水気を吸い取りましょう。
なお、術後に傷のあたりがかゆくなることもありますが、指でかかずに冷やしてやり過ごしてください。
まぶたの脂肪取り後に受診を考えるべき症状

まぶたの脂肪取り後に生じる腫れや痛みは、通常、時間の経過とともに落ち着いていきます。
しかし、症状が悪化したり、通常とは異なる変化が見られたりする場合は、注意が必要です。
特に、以下のような症状がある場合は、クリニックへの相談を検討してください。
- 腫れや痛みが日を追うごとに強くなる
- 片側だけが急に大きく腫れて熱をもつ
- 1か月を過ぎても左右差やくぼみが残る
それぞれの症状について、考えられる原因や受診の目安を解説します。
腫れや痛みが日を追うごとに強くなる
腫れや痛みが日を追うごとに強くなる場合は、我慢せずに施術を受けたクリニックへ連絡しましょう。
通常の腫れは2〜3日目ごろをピークに少しずつ引くので、その時期を過ぎても腫れや痛みが増すのは、通常の経過とは異なります。
まぶたの中で出血が続いていたり、炎症が強く起きていたりする可能性もあるため、自己判断で様子を見続けるのはおすすめできません。
連絡するときは、施術日と、いつごろからどのように腫れや痛みが変わったかを伝えると、医師が状態を判断しやすくなります。
スマートフォンで毎日同じ角度から目元を撮っておけば、変化を説明するときの記録になるでしょう。
片側だけが急に大きく腫れて熱をもつ
片側のまぶただけが急に大きく腫れ、触ると熱をもっている場合は、早めにクリニックへ連絡してください。
術後の腫れは左右でいくらか差が出るものの、通常は両側とも少しずつ引くので、片側だけが急にふくらむのは通常の経過ではありません。
まぶたの内側に血液がたまっていたり、傷のまわりで炎症が起きていたりすると、このように片側だけが急に腫れて熱をもつことがあります。
強い痛みや見えにくさを伴う場合は、時間外でも連絡を後回しにしないでください。
受診までのあいだは、腫れている部分を押したりこすったりせず、保冷剤で周りを冷やして安静に過ごしましょう。
1か月を過ぎても左右差やくぼみが残る
まぶたの脂肪取りから1か月を過ぎても、左右差や目の上のくぼみが気になる場合は、施術を受けたクリニックに相談しましょう。
術後しばらくは腫れやむくみが残るため、左右で回復の進み方が異なり、一時的に左右差が生じることがあります。
一方、腫れやむくみが落ち着いても左右差が目立つ場合は、除去した脂肪の量や、もともとのまぶたの形などが影響している可能性があります。また、脂肪を取りすぎると、目の上がくぼんで見えることもあります。
こうした症状は、時間の経過とともに改善する場合もあれば、追加の施術が必要になる場合もあります。
ただし、術後1か月では仕上がりが安定していないこともあるため、自己判断せず、医師に状態を確認してもらうことが大切です。
ダウンタイムに配慮したTクリニックのまぶたの脂肪取り

Tクリニックでは、まぶたの状態や希望に合わせて、切開方法や縫合の有無が異なる2つのプランを用意しています。
また、カウンセリング当日の施術にも対応しており、術後の通院は原則として必要ありません。
Tクリニックのまぶたの脂肪取りには、次のような特徴があります。
- 二重ラインに沿った数mmの切開で縫合しないプランを選べる
- カウンセリング当日の施術もOKで術後の通院は原則不要
- 術後の不安や疑問は電話や公式LINEで相談できる
それぞれの特徴について詳しく解説します。
二重線に沿った数mmの切開で縫合しないプランを選べる
Tクリニックのまぶたの脂肪取りには、「スタンダード」と「プレミアム」の2つのプランがあります。
どちらも上まぶたを小さく切開して余分な眼窩脂肪を取り除く施術ですが、傷の位置や大きさ、縫合の有無が異なります。
プレミアムは二重ラインに沿って数mm程度切開する方法で、基本的に縫合の必要がありません。傷が二重ラインに重なるため、目を開けたときに目立ちにくいことが特徴です。
一方、スタンダードは二重ラインと異なる位置を切開し、プレミアムよりも傷が大きくなるほか、縫合が必要になる場合もあります。
傷の位置や大きさは、術後の見た目や傷跡の目立ちやすさに関わるため、ダウンタイム中の生活も考慮してプランを選ぶことが大切です。
| プラン | 傷の特徴 | 目元の状態(一般的な目安) |
|---|---|---|
| スタンダード | 二重ラインと一致せず、縫合が必要な場合もある | 85,800円 |
| プレミアム | 二重ラインに沿って数mm程度切開し、基本的に縫合不要 | 162,800円 |
傷跡の目立ちにくさを重視する方や、術後の見た目が気になる方は、プレミアムも選択肢となります。
ただし、腫れや内出血の程度には個人差があるため、カウンセリングでそれぞれのプランの特徴を確認し、自分に合った方法を選びましょう。
カウンセリング当日の施術にも対応し、術後の通院は原則いらない
Tクリニックでは、空きがあればカウンセリング当日にまぶたの脂肪取りを受けられ、術後の通院も原則として必要ありません。
カウンセリングから施術までを1日で済ませられれば、来院のために休む日を減らせるので、まとまった休みを取りにくい方でも予定を組みやすくなります。
もちろん、当日に施術を受けず、カウンセリングだけを予約して検討する時間をとることも可能です。
ただし、施術内容によっては治療後の通院が必要になる場合もあるため、通院の有無はカウンセリングの際に確かめてください。
術後に気になることは電話や公式LINEで相談できる
Tクリニックでは、施術前後に不安なことがあれば、電話や公式LINEで相談できます。
通院が原則いらない施術だからこそ、腫れや内出血が通常の経過なのか判断に迷ったときに、すぐ問い合わせられる窓口があると安心です。
腫れが日を追うごとに強くなる、片側だけが急に腫れるといった症状に気づいたときも、まずはクリニックへ連絡してください。
まぶたの脂肪取りのダウンタイムに関するよくある質問

まぶたの脂肪取りを検討している方のなかには、ダウンタイムの長さだけでなく、周囲に気づかれる可能性やほかの施術との併用について疑問を持つ方もいるでしょう。
ここでは、まぶたの脂肪取りに関する以下の4つの質問に回答します。
- ダウンタイムなしでまぶたの脂肪取りを受けられる?
- 埋没法と同時に受けるとダウンタイムは長くなる?
- まぶたの脂肪取りは周りにバレる?
- まぶたの脂肪取りの費用はどれくらい?
施術前に気になる疑問を解消し、スケジュールや費用を検討する際の参考にしてください。
ダウンタイムなしでまぶたの脂肪取りを受けられる?
ダウンタイムがまったくないまぶたの脂肪取りはありません。
小さな切開から眼窩脂肪を取る方法は腫れが短く済みやすいものの、皮膚を切って脂肪を取り出す以上、腫れや内出血が出る可能性は残ります。
腫れの出方には個人差があり、ほとんど目立たない人もいますが、事前にそれを見分けることはできません。
そのため、ダウンタイムがない前提で翌日に大事な予定を入れるのは避け、少なくとも数日は人前に出なくて済む日程を確保しておきましょう。
埋没法と同時に受けるとダウンタイムは長くなる?
まぶたの脂肪取りと埋没法を同時に受けると、単独で施術する場合よりも腫れや内出血が強く出たり、ダウンタイムが長引いたりすることがあります。
脂肪取りではまぶたを小さく切開し、埋没法では糸を使って二重ラインを形成するため、両方の施術を受けることでまぶたへの負担が増えるためです。
ただし、同時に施術を受ければ、それぞれを別の日に受ける場合と比べて、ダウンタイムを一度にまとめられるメリットもあります。
実際のダウンタイムは施術方法やまぶたの状態によって異なるため、仕事復帰までの目安も含めて、カウンセリングで医師に確認しましょう。
まぶたの脂肪取りは周りにバレる?
まぶたの脂肪取りは、目立つ腫れが残る数日〜1週間ほどは、周りに気づかれる可能性があります。
とくに腫れのピークになりやすい2〜3日目は、寝不足やむくみとは違う腫れ方に見えることもあるでしょう。
一方、傷の赤みはメイクで隠せる程度で、二重線に沿った位置の傷であれば目を開けたときに隠れやすくなります。
周りに知られたくないなら、腫れが目立つ1週間ほどは人と会う予定を減らしておいてください。
まぶたの脂肪取りの費用はどれくらい?
まぶたの脂肪取りの費用相場は、上まぶたの脂肪除去のみで5万〜20万円程度が目安です。
ただし、施術方法やクリニックによって料金は異なり、埋没法や切開法などの二重整形を併用する場合は、さらに費用がかかります。
一般的な費用相場は以下のとおりです。
| 施術方法 | 費用相場の目安 |
|---|---|
| 上まぶたの脂肪取りのみ | 5万〜20万円程度 |
| 脂肪取り+埋没法 | 10万〜25万円程度 |
| 脂肪取り+二重切開法 | 20万〜50万円程度 |
※費用は一般的な目安であり、クリニックや施術内容によって異なります。
また、施術料金とは別に麻酔代や薬代などがかかる場合もあるため、カウンセリングで総額を必ず確認してください。
まとめ
まぶたの脂肪取りのダウンタイムは、目立つ腫れが数日〜1週間、内出血が出た場合は1〜2週間程度で落ち着くのが一般的な目安です。
目元がなじみ、施術の効果を実感できるまでには約1か月かかります。
仕事復帰の時期は仕事内容によって異なりますが、人と接する機会が多い場合は1週間ほど余裕を持って予定を組むとよいでしょう。
また、まぶたの腫れぼったさの原因が皮膚の厚みやたるみにある場合は、脂肪取りだけでは十分な効果を得られないこともあります。
Tクリニックでは、傷の位置や大きさが異なる2つのプランを用意しています。
まずはカウンセリングでまぶたの状態を確認してもらい、ダウンタイムや期待できる効果を理解したうえで、自分に合った施術をご検討ください。
INFORMATION
クリニック案内
T CLINIC(Tクリニック)銀座院
Ginza
| 住所 |
〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目14−13 第一厚生館ビル 3階 銀座駅 Google MAPへ |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6228-4802 |
| アクセス |
東京メトロ日比谷線「東銀座」駅 徒歩3分 東京メトロ銀座線「銀座」駅 徒歩4分 東京メトロ有楽町線「新富町」駅 徒歩6分 |
T CLINIC(Tクリニック)新宿院
Shinjuku
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〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目16−5 ドン・キホーテ 新宿ビル 7階 新宿駅 Google MAPへ |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6228-0830 |
| アクセス | JR山手線新宿駅から徒歩3分 |
T CLINIC(Tクリニック)横浜院
Yokohama
| 住所 |
〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1丁目1−8 エキニア横浜 8階 横浜駅 Google MAPへ |
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| アクセス | JR線「横浜」駅徒歩1分 |



